kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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「欲望の炎」 :: 2017/03/08(Wed)

日本初放送だけど2010年のドラマなんですね。

ユ・スンホくん目当てで見始めたんですが、すっかりハマりました。
内容は財閥の後継者争いと復讐劇。
いつものドロドロ系で、しかも長い(^_^;)
1話がだいたい65分で50話あるので、ほとんど大河ドラマです。

キャストを見た時に、時代劇みたいだと思ったけど、
イ・スンジェssiのキムテジン会長はどうしても王様に見える。
後継者争いというより、王位争いのような感じでもありますね。

とにかく登場人物が全員陰謀を企むキャラクターで、
毎回毎回予想外の事ばかり起こるから全く先が読めなくて引き込まれました。



ヒロインは貧しい家庭に生まれて、そこから伸し上がるためには何でもするという、
この手のドラマではよくある強烈な上昇志向の女・ナヨン。
最初はバス会社の社長の息子に取り入って社長夫人になろうとするけど、
この息子が典型的バカ息子で失敗。
そこへ降って湧いたのが財閥の御曹司との縁談。

実はナヨンの父親が昔世話した男が太平洋グループの会長になり、
その会長は恩義を果たすために恩人の娘を息子の嫁に迎えたいという話。
でもこの縁談、最初は姉のところへ来た話だった。
ナヨンはかなり卑劣な方法で姉を陥れ、自分が嫁入りする。

しかし夫となったヨンミンは三男。
後継者になれないことを自覚して、現実逃避している情けない男。
この夫を叱咤激励し操り、兄二人を追い落とさなくてはならないのだから、
気の休まる暇もない戦いの日々なわけです。

ナヨンの最終目標は"息子"であるミンジェを太平洋グループのトップにすること。
この息子がまた欲のないロマンチストで、恋にすべてをかけてしまう。
でもナヨンが邪魔しなければ、若い日のアバンチュールで、
そのまま終わった気がするよね。
まあそれではドラマにはならないんだけど。

とにかく、ナヨンがあがけばあがくほど次々に問題が起こって、
常に全力で駆けつづけているような疲れるドラマです(^_^;)

でもこの一族、秘密が多いわりにおしゃべりで声が大きい(笑)
だからどんな内緒話も誰かが必ずが聞いてる。
結果、とんでもないタイミングでバレる。
で、いろいろ悪だくみするわりに深く考えないで行動するから、いつも墓穴掘る。

見終わってから考えると、要するに自分で掘った穴に自分が落ちてあがく話でした(^_^;)

そういえは韓ドラにはよくDNA鑑定する話が出て来るけど、
結果はいつも不正よね。
ミスとか買収とか謀略とか配慮とか、理由はいろいろだけど、
あまりに間違ってると、登場人物ももっと考えろと思ってしまう(-_-;)

キム会長は本当にソンを殺したのかしらね。
だったらインスクの死もあやしい。

そしてイライラキャラのジョンスク。
大事なことは絶対言わないものね。
ヨンジュンはなんでこんな女に惚れたんおかと思うけど、
きっと言わなくていいことばかり言う妻の反動だわね。


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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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韓国ドラマ 「太陽を抱く月」 :: 2013/06/30(Sun)

先々週までNHKBSで放送されていたドラマですが、
録画をやっと見終わりました。

舞台は朝鮮王朝時代だけど、ストーリーと登場人物は架空のもの。
公式サイトには「ファンタジーロマンス史劇」と書いてあったけど、
呪術とか出てくるから、伝奇ロマンという感じかしらね

主人公が若いこと、ミステリアスな設定などから、
昔々、NHKで放送していた少年ドラマシリーズなど思い出しました。

基本のストーリーは、記憶を失った恋人を取り戻す話だから、
韓国ドラマの王道中の王道なんですけどね。


時代は成祖王の治世、重臣ユン・デヒョンは外戚として権力を確立するために、自らの娘ポギョンを世子嬪にしようと企む。

けれど、少年の世子にはすでに心に決めた少女ヨヌがいた。
成祖はユン・デヒョンの権力を警戒し、ヨヌを世子嬪とすることを決める。
しかし正式に世子嬪になる前にヨヌは呪い殺されてしまう。

それから8年後、ヨヌは記憶を失いながらも生きていた・・・


子役時代は楽しく見ていたんですが、
本役の2人がどうもなじめなくて、視聴が止まってました。

今回、完結したので、まとめて見たんだけど、
いろいろな意味であまりにもきれいに整ったドラマなので、
個人的に萌えるポイントがなかったかな・・・

というか、実は「イニョン王妃の男」を見始めてしまって、
こちらは萌え萌えドラマなので、比べるとどうしても印象が薄くなってしまったというのもあるかも(^o^)

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