kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 51話 最終回 :: 2015/02/20(Fri)

最後の敵は皇太后とメバク。
皇后自ら捕り物に出御とは、タルタルならずとも驚くわ(+o+)

コルタが盛った毒によって次第に弱っていくタファン。
やっと湯薬があやしいと気が付いたけど、
湯薬の中に仕込まれていたのは、解毒のできない鴆毒だった。

死を覚悟したタファンは、最後にスンニャンとアユ皇子に敵対する勢力を一掃すべく罠を仕掛ける。
罠というか、全員集めて皆殺しとはずいぶんと直接的な排除方法。
ある意味、大陸的だわ・・・

もう対抗する人もいないので、スンニャンは皇后としての地位を確立。
統治する姿は堂々として、すっかり支配者の風格ですね。
今まで忘れられていた?兄の話まで出てきてびっくり。
高麗の史実は無視してるドラマなんだから、特に触れなくてもいいと思うけど。

せっかくトップに上り詰めたけど、元は内部崩壊によって弱体化、
紅巾党の反乱軍が大都に迫るなか、タルタル丞相は戦死。
タルタル師、けっこう重要なファクターだったと思うけど、
ペガン亡きあとは扱いが軽かったかな。
スンニャンとタルタルの微妙な関係はホント好きでしたよ。
(でもタイピングしにくい名前だった)

そしてタファンも、ついに息を引き取る。
スンニャンのタファンへの想い、
途中では実は嫌ってるんじゃないかと思ったこともあったけど、
タファンが一途であったことは伝わりましたね。

ヨムが最後まで残るとは思わなかったけど、
母国に見捨てられた民として、手段を選ばず自分の力で生き延びるしかない苦しみ、
その象徴的存在だったんでしょう。

ということで最終回。
最後の方は、もうどうでもいいと思ったこともあったけど(笑)、
やっぱり長いドラマが終わると寂しい。

ヨンチョル亡き後、スンニャンにとっては皇后の地位へ昇り詰める過程なんだけど、
国としては破滅への道だから、成功ドラマのような充足感、達成感より、
むなしさのような感じが強かったんですよね。
そこが見ていて疲れてしまうところだったのかも。

半年間、見続けて来て本当にお疲れさまでした。

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  1. 奇皇后
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奇皇后 50話 :: 2015/02/19(Thu)

本当に1回にひとりづつ消えていく・・・

スンニャンの矢に撃たれたタンギセが今わの際に言い残したのは、
マハがスンニャンとワン・ユの子であるということ。
また最後の最後に余計なことを。
それをバラしたらタナシルリがかわいそうじゃないですか…
でもスンニャンへの復習、嫉妬の方が強かったということなんでしょうね。
タファンもなんで倒れたタンギセに近づいて行ったんだろう?

スンニャンを守るためにタファンはマハの秘密を知る人間を抹殺することを決意。
自らソ尚宮の口封じを決行。

そしてスンニャンは皇后に即位。
ここでやっとオープニングのシーンにつながったわけですね。
でもその夜、タファンが向かったのはワン・ユの襲撃。
スンニャンを守るためにはワン・ユが死ななくてはならないと言うんだけど、
なんでワン・ユが生きているとスンニャンが死ぬことになるのかわからない。

マハが生きているならわかるけど。
高麗王になったワン・ユが言いふらすとでも?
まあ、スンニャンが皇后になった以上、
ワン・ユの存在が障害になるかもしれないということなのかな~

結局いつもの三角関係なのか?という気がしないでもない(笑)

タルタル丞相がなんでワン・ユを守ろうとするのかもわからないけどね。
政治的にはもう用済みな気がするから。

皇太后は相変わらず自分が権力を握ることしか考えていない。
どうして誰も彼もこの諸悪の根源の人を放置してるのかしらね?

権力や利権のためにスンニャンが邪魔な人々。
スンニャン包囲網…が完成するんだろうか?

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  1. 奇皇后
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奇皇后 49話 :: 2015/02/19(Thu)

ペガンに貴妃を信じろと言いながら自分は信じないのか、タファン。
自分の見たいことしか見ず、都合が悪ければ酔ってごまかす。
ペガンの真意もスンニャンの真意も考えもしない。
だからまわりに誰もいなくなるのよね。

信用できる人間は去って、利用しようとする人間だけが集まる。
もう勝手にすればいいと思うけど、宮廷に戻るスンニャン。
まあアユがいるから仕方ないか。

そしてタルタルも丞相になって戻る。
三度訪ねたって、三顧の礼なの?(笑)

元もこんなに権力闘争ばかりやっていたら、国がバラバラになるだろうと思ったら、
けっこう史実も同じだったらしい。
征服国家は戦争をし続けないと弱体化してしまうけど、
戦争をし続けると他民族を抱え込むから内政が混乱する。
要するに行き着くところ滅亡しかないんですよね。

皇宮を出たタファンとスンニャンを襲撃するタンギセ。
忘れてたけど、まだ生きてたのか。
・・・と思ったら死にました。
なんでこんなところに登場したのかと思ったら、
マハがスンニャンをワンユの子であることをタファンに話すためだった。
その前にソ尚宮が打ち明けていたからね。

タンギセの襲撃からスンニャンらを救ったのはワン・ユ。
ここで登場とは、また逆戻りしないといいけど。


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  1. 奇皇后
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奇皇后 48話 :: 2015/02/16(Mon)

摂政として全権を得たスンニャンはタファンを自分が住む興徳殿に移す。
心入れ替えて看病してくれるのかと思ったら
策略のためだったのね。

皇帝の安否がわからない皇太后・ペガン派は疑心と不安に駆られて、
一気に決着をつけようと、アユとスンニャンを討つことを計画。
兵を集めて興徳殿を襲う。
でもペガンがまさにスンニャンに刃を打ち下ろそうとした時に、タファンが出てくる。
タファンの前で刀を収めるペガン。
あそこでスンニャンとタファンを殺せないのがペガンの性格なのかも。

とにかくもうみんなバラバラで、誰もが自分のことしか考えてないという末期的状況。
そして誰もが誰をも信じてない。
だから嵌められた人間から、ひとりづつ殺されていく。
政治でも政争でもない、単なる騙し合いの殺し合い。
誰もいなくなるまでやるつもりなのかしらね。
なんかね、もう早く終わってほしいと思ってしまう・・・

それにしても本性を現したコルタが怖い。
いつの間にこんな人になっちゃったの??
ずっとタファンとスンニャンを応援してたのに。
いつもタファンを心配して、二人が仲いいと嬉しそうだったのに。
あれが演技だったとしたら素晴らしい演技力。
それとも途中でメバクの頭首が変わったということなのかな?
なんか納得できない・・・

謀反人として投獄されていたペガンは偽りの忠誠で釈放されるけど、
その目的はスンニャン暗殺。
スンニャンとしてもペガンの忠誠を信じるはずもなく、ペガン暗殺を計画。
どちらもタルタルに相手を呼び出すように頼む。

命運を握るタルタル師。
大殿にスンニャンをおびき出したように見えたけど、
ペガンが大殿に向かうと、そこに待っていたのはスンニャンの兵。
嵌められたのはペガンの方でした。

そしてとどめを刺したのはタルタル。
やっぱりあの言葉はペガンの最期の暗示でしたか。

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  1. 奇皇后
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奇皇后 47話 :: 2015/02/16(Mon)

タファンは悪夢にうなされる日々。
そんなにワン・ユが怖いのか。
ただ一人ワン・ユへの敵愾心を共有してくれるペガンに絶大な信頼をおき、
ついに皇印まで託してしまう。

これでペガンはやりたい放題。
スンニャンに味方する重臣たちを捕えて拷問。
ヨンチョルもやらなかった恐怖政治がはじまる。

ペガンはスンニャン憎しで正常な判断が出来なくなっている。
でもペガンが暴政を始めたのはタファンの信頼を得ているからで、
それはペガンがタファンの恐怖に同調しているから。

タファンの恐怖の原因はワン・ユを想うスンニャンが
自分を憎んでいるのではないかという疑心暗鬼なんだけど、
本当に疑心なのかはわからない…

とにかく心を病んだ皇帝は体も病んで病床に。
皇太后、ペガンはこの機にスンニャンと高麗派を葬り去ろうとする。
それを察知したスンニャンはアユ皇太子を皇帝の代理に自らが摂政となる。

眠るタファンをいたわりながらスンニャンが言う。
「いつか私の真意を理解する日が来ます」
「いつか」では遅いのではないの。
今苦しんでいるのに…

さて、マハが我が子だと知ったワン・ユはマハを高麗に連れて行き、
その出自を明かそうと考えていた。
でもその日を待たずにマハは他界。

でもその話をソ尚宮が盗み聞いてしまう。
誰が聞いているかわからない外での内緒話と、それを立ち聞きする人で話が進んでいく・・・のか?

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奇皇后 46話 :: 2015/02/15(Sun)

マハが我が子だとしったスンニャンは暗殺場所の善業寺へ向かう。
でも一歩遅くマハはヨムの矢に撃たれてしまう。

マハが襲われたことを知った皇太后とペガンは
事件に便乗してスンニャンに罪を着せ追い落としを謀る。

ここでスンニャンは大殿に関係者を集めて、一気にすべての秘密を暴露。
マハ暗殺がバヤンの企みであること、
マハがタナシルリの実子ではないことを明らかにする。

敵のはずのソ尚宮の証言が決め手だったり、
意外な新証人が登場したり、ミステリーのラストみたいだ。

でも、あの指輪はヨン尚宮が盗んだものなの?
もしもの時の証拠に確保しておいたの?
カットされたシーンなのかな?

マハは宮廷を追われて暮らすことになるんだけど、
その一切をスンニャンが面倒を見る。

それをまたワン・ユ配下のみなさんが外で大きな声で内緒話。
マハがワン・ユとスンニャンの子であることを通りがかったワン・ユが聞いてしまう。

バヤン皇后は廃位されてアユが皇太子に冊立。
これでスンニャンの権力は確立されて、皇太后とペガンは当然反発を強くする

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奇皇后 45話 :: 2015/02/15(Sun)

タファンのワン・ユへの嫉妬と対抗意識が、すべてがこじれている原因であり、
みんながみんな私情私怨だけで動いているのが混乱の原因。
私情を挟まない状況判断できてるのはタルタル師だけでしょう。

スンニャンは皇太子冊立の前にマハがタナシルリの産んだ子ではないことを明かすことを決めて、
ヨン尚宮に証言させようとしたけれど、バヤン皇后に気付かれてヨン尚宮は殺されてしまう。

バヤンはさらにヨム・ビョンスをたきつけて元の商人を襲わせ
民衆の高麗人への憎しみを煽る。
最終的にはマハ皇子を殺して高麗人を犯人にしたて、
高麗人、貴妃、アユ皇子をまとめて排除する策。

その計画を知ったパン内官は
マハ暗殺を阻止するためにスンニャンに事実を明かす。

まさかと思ったけど、マハがスンニャンとワンユの子だと話してしまうのね。

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  1. 奇皇后
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奇皇后 44話 :: 2015/02/15(Sun)

スンニャンを信じられないタファンに味方はいない。
ペガンは武力で威信を取り戻すことしか考えてないし、
皇太后は権力亡者、
タンギセにはもともと能力ないし、
いろいろな欲に目がくらんで何も見えない人ばかり。

ワン・ユは釈明のために召喚されるのではなくて、
元に対する裏切り行為で罪人として連行される。
ワン・ユにスンニャンが共犯だと自白させて、二人とも葬る策略。

スンニャンは行省長たちにマハがタナシルリの実子ではないことを明かして、
次期皇帝の母として行省長たちに地位安定を約束し、
行省長たちの直訴によって取り調べが行われることになり、
まあいろいろあってワン・ユは処刑は免れて流罪に。

ワン・ユの謀殺に失敗したペガンがタファンを言いくるめる理由がすごい。
ペガンがワン・ユを陥れようとしたのはタファンの恋敵を消すためだった!

たしかにタファンはスンニャンといる限りずっとワン・ユに負け続ける人生なんだけど、
それは一国の丞相の仕事なのか?
でもおかげでペガンは絶大な権力を得る。
意気に感じたペガンは今度は自らワン・ユを抹殺することに。
う~ん、なんか変な主従・・・

ワン・ユに一騎打ちを挑むペガン。
こういうところはさすが武将だと思うけど、
でもここに卑怯な一味、タンギセ、ヨムが参戦。
ワン・ユが倒れたところでペガンを射るという卑怯ぶり。
ワン・ユはヨンビスや配下によって救われたように見えたけど…さて??

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