kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ 「赤と黒」  :: 2011/10/06(Thu)

9月にNHKBSプレミアムで放送された日韓共同制作ドラマ。
「善徳女王」でピダムを演じたキム・ナムギルが主演ということで楽しみにしていたのですが、何回か視聴中断して、やっと見終わりました~

なかなか入りにくいドラマで、人物関係や事情がわかるまで時間がかかるから、
つい途中で飽きてしまいました(^^;)
特に序盤はセリフが少ないうえにシーン展開は早いから付いていけなかった。
真ん中あたりになると、今度は話が進まなくなるんですけどね。
復讐劇といっても、本当に復讐なの?というラブシーンばっかりだし(笑)

このドラマの登場人物は、みんな感情をぜんぜん出さない。
主人公からヒロイン、脇役まで何を考えてるのかわからない人ばかり。
そんな中で2人だけ素直に感情を出す人物が出てきます。

一人は露悪的に感情爆発させる会長夫人。
ある意味わかりやすくていい。
もう一人は(お金の苦労がないと単純に育つのか)妙に素直な今のテソンくん。
テソンの素直さはこのドラマの救いね。

さて、その会長夫人が暗躍を始める13話くらいからドラマは急に面白くなります。
都合が悪い人物を「始末しなさい」なんて、
堅気とは思えないセリフをはく会長夫人。
歴史ドラマの女帝のような迫力で恐ろしいけど、なぜか魅力的。

どれだけ悪事をやってきたのでしょうか・・・
その悪事が暴かれていく過程はサスペンスホラーのようで強烈。
血の付いたライターの件りなんて謎めいていてワクワクでした。

そして、どんでん返しのラストへ・・・

以下はネタバレあり


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