kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」49話 :: 2010/05/23(Sun)

一矢でトンマンの胸を打ち抜いた、と思ったら矢はソヨプ刀に当たって止まっていた。
距離が近いとはいえ、ミシルも見事な腕前だ。
そういえば1話ではミシルも男装の騎士だったのよね。

反乱の失敗を悟ったミシルは宮殿から脱出するわけですが、
そこで、あのチヌン大帝の勅書がなくなっていることに気付く。
自分の隠し部屋に誰かが入ったことを知るわけだけど、何も言わなかったわね。
そのことで抜け道を使うことが出来ずに正門を突破して脱出を図る。
でもそれがトンマンたちの逆を突いたことになって、脱出成功。
大耶城に入って陣を張る。

しかしミシル派もトンマン派も、時間がないのにあっという間に着替えたのね(笑)
特にアルチョンやソヒョン、ヨンチュンは、あんなに傷だらけでボロボロだったのに、
すぐ元に戻ってた(笑)

ヨムジョン、チュジンもチュンチュと共に宮殿に駆けつけた。
チュンチュは二人乗りって、馬に乗れなかったんだっけね(笑)

しかし商人も戦闘に参加して戦うの?
ヨムジョンがピダムに向って嘆いた「俺たちはいつも外で情報収集ばかり」って、
それが商売の利益になるから進んでやってるのかと思ってた。
官職が欲しいってことなのかな??

王宮に復帰したトンマンは政治体制の建て直しを計るけど、
すべての国政をミシル一派が支配していたために、政務も滞ってしまう。
一気に決着をつける必要を感じたトンマンは、例の勅書を使うことを考える。
でも、それをピダムに取りに行かせたから、ややこしいことに・・・
なんで勝手に中を見ちゃうのよ!
こんな男に秘密組織を任せられるのか??

とにかく、勅書の内容にショックを受けたピダムは、
勅書が残されている理由を問いただすために、そのまま大耶城のミシルのもとに忍び込む。
でも聞くことが出来たのは、なぜ自分を捨てたのかとか、なぜ殺さなかったのかとか、
そんなことばかり。

それに対するミシルの答えも、邪魔だったとか殺さなかったのは失敗だったとか、
ピダムの求める答えは与えない。
やっぱりミシルのが役者が上だ。

トンマンのところに戻ったピダムは小箱の中には何もなかったとウソの報告をする。
ミシルとの関係を聞くトンマンにも、何の関係もないとごまかすピダム。
う~ん、ここで裏切ってしまうのか~
ちょっと前にはトンマンの信頼に感激して、あんなに嬉しそうな笑顔を見せてたのに・・・(゚o゚)

でも、でも、ピダムとミシルの関係に不審を感じたのはトンマンだけじゃなかった。
ミセン、ハジョン、セジョンの親族もピダムとの関係をミシルに問いただす。
ピダムはトンマンの問いに答えなかったけど、ミシルは答えたわ。

息子だと。



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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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