kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 36話 :: 2015/01/26(Mon)

マハ皇子の誕生日に、アユルシリダラも皇太子候補だと宣言するタファン。
祝賀の席で波風立てなくても、「めでたいね」と言っていればいいと思うけど。

マハ皇子の出生の秘密を知らせに来た皇覚寺の尼僧は殺されてしまったけど、
尼僧の話を聞いて、パン内官はマハ皇子がスンニャンが産んだ子ピョルだと気付く。
そのこともあって、結局マハの正体を明らかにすることはできなかったわけだけどね。

皇帝派はいよいよ打倒ヨンチョルの兵を起こすことに。
タルタルが立てた作戦は、まずペガンがヨンチョルに反旗をひるがえし
ペガン鎮圧を名目に各省の軍隊が出陣。しかし各省軍の向かう先は大都の王宮という策。
「敵は本能寺」ならぬ「敵は王宮」作戦ですね。

ペガン反乱の報を受けて、タナシルリはスンニャンの処刑を求める。
そういえばスンニャンはペガンの養女として後宮に入ったんだったっけ。

皇太后はスンニャンが皇子の母であることから、処刑はせずに冷宮に軟禁を提案。
今回だけはタナシルリの要求も、まあ仕方ないこと。
父親が謀反起こしたら娘は処刑されても文句は言えないものね。

でも実は、冷宮軟禁はスンニャンが求めたことだった。
城内に兵が乱入した際に、冷宮に立てこもろうという作戦。


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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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