kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」23話 :: 2010/04/20(Tue)

トンマンはピダムとユシンに救われて無事脱出。
ポジョンもあっさりユシンに負けてる。

ユシンたちを囲んでたソルォン方はあんなに人数がいるなら、
最初から全員投入していれば取り逃がすこともなかったろうに。
やられたら次々に出てくるから笑ったわ~

チョンミョン王女はアルチョンに助力を求め、王女自らトンマンを探しに向う。
そして当地にいるユシン父にトンマン暗殺命令を取り消し、
行方を捜して保護するように命じる。

一方、ミシル派。
ソリはミシルに再度トンマンを殺すように進言。
聞き入れられないことがわかると、ミセンと計って
ミシルに無断でテナムボにトンマン暗殺命令を出す。

トップに無断で配下の人間が勝手に命令を出すようでは混乱する。
ミシルの求心力も低下してきたようですね。
ミシル派も分裂するのかな。

で、ミシルの最終目的は王妃になることらしいけど、
ソリじゃないけど、なぜそこまで王妃にこだわるのかしらね。
何度も裏切られたから、もう意地なのかな~

さて、トンマンを探す人々。
生け捕りのソルォン、国外脱出幇助の王女、暗殺者テナムボ、
誰が見つけても話が終わりそうだと心配したけど(笑)、
とりあえず無事に王女と出会えました。
ピダムが馬鹿じゃなくてよかったね。

ピダムの言う花郎徒の「色が多すぎる」って、私も思った(笑)
でも色分けされてるからわかりやすいのよね。
色が同じなら味方って、運動会みたいだけど(^w^)

ミシルと決着を付けたいから力を貸して欲しいというという王女に、
ユシンはトンマンと共に国を出るつもりであることを告げる。
大儀より愛を選んだわけですね。顔に似合わないけれど・・・

でもトンマンは王女の戦いと孤独を知っているから、
無事に国外に出たらユシンを王女の元に返すと言う。
それに対して王女は、血のつながった妹を救うことが出来ない情けなさを悔いて、
ユシンと共に女として幸せに生きて欲しいと願う。

トンマンが国を出れば今生の別れになるとはいえ、
なにもこんな危急の時に女装してる場合じゃない。
それもわざわざおそろいの格好までして、と思ったけど、
どうやら伏線だったみたいね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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