kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」24話 :: 2010/04/20(Tue)

王女が隠れている小屋を見つけたテナムボ。
「近づいてみよう」って近づきすぎじゃないかと思ったら、やっぱり見つかった。
でも両者とも、そこにいる目的は言えないから変な言い訳(笑)

王女とアルチョンが別の小屋へ向うと、そこにはトンマンとユシンが待っていて、
衣装を変えて入れ替わった。

テナムボが尾行していることを知って入れ替わったのかと思ったら、
小屋の中でのんびり着替えてたところをみると、気がついてなかったみたいね。
ちょっと迂闊だったんじゃないのかな・・・

ただ、テナムボがミシル配下だということはわかっているから、
生け捕りにするために探していると思っているわけで、
そこに油断があったのかもね。

でもそのあとでテナムボは毒矢で逃げるトンマンを狙ったわけで、
そこで生け捕りに来たのではなく殺しに来たと気付くはず。

それなのに、あんなに見晴らしが利く川辺で、
のんびり別れを惜しんでる場合じゃないよ。
本当に危機感を感じていたのはピダムだけじゃないか。

そして毒矢で撃たれてしまったチョンミョン。
チョンミョンの死はドラマ上は予想できたけど、まさか身代わりで撃たれるとは。
でも、それだからこそトンマンが王女に代わってミシルと戦う決意をしたということなんですね。

しかしトンマンたちが隠れていたのはきれいな洞窟だったのね。
天井が開いていたとは気がつかなかった。

矢の毒に犯されていくチョンミョン。
徐々に自分の体が弱っていくのを感じてしまうのは怖いでしょうね。

「なんだか妙だ このまま死ぬのだろうか 妙な予感がする」

最期を悟ったのかチョンミョンはユシンへの想いを告白する。

「私は手遅れだけどトンマンは違う
トンマンには女性として人として暮らしていけるように
遠い土地で人間らしく生きて欲しい」

そして我が子への想い。
うっかり忘れていたけど、子供がいたんですよね。
ユシンへの想いにはけじめをつけることが出来ても、我が子への想いは迷うだけ。

「チュンチュはどうなるの?」「どうすれば?」と、
その将来に不安を抱く母の想いは哀れでした。

しかし何の取り得もない息子なのか・・・

アルチョンは王女の遺体を舟に乗せて護送。
「ソラボルへ着いたら王室に引渡し花郎として最後の役目を果たす」
やっぱり死ぬつもりなのか。

村の役場の前ではソルォンをユシン父が争っていた。
そこへ遺体を乗せた手車を引いてアルチョンが現れる。
トンマンの遺体だと思って得意そうな顔してるテナムボがむかつくわ。

でもそれは王女様の・・・

王女が亡くなったことで双子の問題は封印。

犯人探しはどうなるのかな?
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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