kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」25話 :: 2010/04/22(Thu)

チョンミョン王女の死はトンマンとユシンの心にも重いくびきになってしまった。
忘れることの出来ない苦しい記憶。
自責の念というのは一番つらい重荷かもしれない。
でもユシン郎、そんなに情けない顔をするなって・・・

そしてなにやら一途に考え込むトンマン。
自らの生きる意味を考えてしまったのかな・・・
逃げることも出来ただろうに、ついに都へ向うことを決意。

ピダムも師匠ムンノの許しを得てトンマンを助けるために徐羅伐へ。
ムンノは悟りを開いたような師匠かと思ってたら、策謀家だったんですね。
そしてトンマンとピダムの縁しに驚き。ふむふむ・・・

王宮ではチョンミョンの葬儀が終わったところ?
またも新キャラ登場かと思ったらアルチョンだった(゚o゚)
思いっきりビジュアル系ですね!
そういえば百済との戦いの時もすごい化粧してたっけ。

チョンミョン王女が死ななければならなかった真相の追求を王に訴える。
でも真平王には双子の問題とトンマン殺害命令を黙認していた弱みがあるのよね。

その弱みを捕らえてミシルは取り引き。
結果は双子問題を追及しない代わりにチョンミョン王女殺害の真相究明もしないという、
まさに政治的決着。

王女の死に決着をつけると、ミシルは今度は裏切り者の始末。
ミセンと上天官に毒を渡す。
ミセンは日食持ち出して助かったけどね。

でもこんな時にミセンと上天官が死んだら、
チョンミョンの死と関係があると自白してるようなものじゃないのかな?
で、実行犯はどうなったの?

ミシルはチョンミョンを殺したことで絶好の機を逃したと言ってたけど、
今のところ、チョンミョン王女が亡くなればミシルに利があるのではないかと。
セジョンが王になれるかもしれないわけで。
まあ、双子問題で王と王妃を退位させたほうが簡単だったのかもしれないけど。

王派の方ではウルチェが失脚。
ウルチェは目先のことだけしか見てないから、考えが狭いのよね。

裏切られたアルチョンは死のうとしているところにトンマン登場。
トンマンの「私は王女」宣言で、新たな役割を与えられた。

置いてきぼりのユシンはやっとトンマンに追いついたけど、
また置いていかれたわ。いつものやたら情けない顔が・・・
でも、チョンミョン王女も国も親も家も捨ててトンマンを守ろうとしてたのに、
そのトンマンに見捨てられたら、まあ情けない気持ちにもなるよね。

王妃は神殿でトンマンと再会。トンマンが都に戻るつもりだということを知る。

その後、上天官のところにミシルの権力の源を問いただしに行ったトンマン。
天の意思がトンマンにあることを見抜いた上天官はウォルチョン大師の存在を
トンマンに告げて死ぬ。

ミシルはトンマンが戻ることを予想してるみたいね。
「自ら双子を証明するものが徐羅伐に現れます」と言ってたから。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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