kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」26話 :: 2010/04/22(Thu)

都で一仕事したあとは、また洞窟へ戻ったのか。ユシンもいるよ。
トンマンはここで王位奪回宣言をする。

そしてユシンにも決定的な決別を告げた。
覇道を進もうとするものが人の心を持つことは死につながります
この胸に気持ちだけしまっておきたいのです 
最後に抱いた人としての心だから ユシン郎とのことは思い出に 
私を捨ててください

一緒にいたらユシン郎を将棋の駒と思わなくては。
それは私にはあまりに残酷です


二人の別れのシーンが聞こえていたかはわからないけど、
洞窟で居心地悪そうなアルチョンとピダムでした(笑)

その頃、第三勢力・復耶会の新たな動きも起こっていた。
ウォルチョン大師が隠れていた和徳寺を襲って大師をさらっていった。
その隙にチュクバンとコドもソファを連れて逃げ出したんだけどね。
ソファは追っ手に撃たれてしまうけど、そんなに距離は離れてなかったよ。
あんなにふらふら歩いてる女を撃たなくても捕まえられるでしょうに。

ミシル一派では、こんどはセジョンとハジョンが勝手に動き出す。
ハジョンの策で、双子を告発する張り紙を街中に張り出す。
でももちろんミシルには犯人は見知るにはお見通し。
ま、ハジョンの嘘は誰でも見破れると思うが(笑)

ユシンはトンマンに振られて家に戻ると、
父ソヒョンから自分たちが伽耶勢力に狙われていることを告げられる。
伽耶勢力はキム家の権力の基盤でもあり、
キム家は伽耶勢力の新羅朝廷への足がかりでもある。
ここで争うことは伽耶勢の共倒れになり、結果、利するのは新羅のみということで、
ユシンは復耶会の説得のために単身で彼らの本拠に乗り込む。
ユシンの提案は一族の領地を伽耶の民に与える代わりに復耶会の忠誠を求めるということ。

一方、トンマンとピダムも復耶会の本拠地を探り当て、ウォルチョン大師奪回に乗り込んだ。
乗り込んだら、そこにいたのはユシン。別れた人に会った~~

でもユシンが居たからいいけど、ずいぶん安易に乗り込んだものよね。
もう少し対策を考えてからいいと思うけど。

ムンノも伽耶の人だったのか。なにかこの辺が複雑そうです。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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