kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」27話 :: 2010/04/22(Thu)

ユシンが復耶会と同盟を組んだことによって、トンマンと復耶会も同盟することになった。
そう、ユシンはトンマンと共に戦うと決意したんですね。

お前へ愛をすべて断ち切る
私はお前を選んだがお前は王を選んだ だから私はお前を私の王に選んだ

お前に教わった 指導者は下の者に希望を希望を与えるべきだと
だから私もそうする
お前と同じ夢を見させてくれと常に要求する

お前は暗い道を一人で切り開かなければならない 一人で歩くお前に私は付いていく


かつて、百済との戦いの場でトンマンがユシンとアルチョンに言った言葉、
「指導者は下の者に希望を与えるべき」が、ここで自分に返ってきたわけですね。

「これからは一人」・・・重い言葉です。

そうそう、あのソルチはマンノ城の長だった人物。
いろんなところで人と人がつながってますね。
同盟の王というトンマンの存在に懐疑的だったソルチも
マンノ城で雨を降らせた少女だったと知って親近感を持ってくれたみたいね。

トンマンはウォルチョン大師に正光暦を渡して日蝕の日にちの計算を頼むけど、
大師は拒否。
理由はトンマンも格物を政治に利用することではミシルと変わらないから。
ミシルを倒すために日食の日付が必要という意味で、
そんな政争に協力する理由がないと拒否。

(この正光暦って、トンマンが西域で手に入れてた本?
違うのかな? 録画を確かめる時間もないけど。)

ところで、ここでサダハムの謎解き。
大伽耶が滅びた時にウォルチョン大師を救ったのがサダハムで、
その義理があるから大師はミシルに協力していた。
サダハムがミシルに残した贈り物はウォルチョン大師だったんですね。

ウォルチョン大師の説得に悩むトンマンはユシンに相談。
母の心で人の心を読むのです。とアドバイス。それで説得に成功したみたいですね。

龍華香徒もトンマン軍に合流。
チュクバン、コド、コクサフン、テプンは、トンマンが王女だと知って、そりゃ驚くわ。
でも、「王女様の初めての命令はなんだか変だ」だって(笑)
人骨と猫の尿集めだものね。

ミシルとトンマンのトリックと策謀の応酬。
鳥はいい迷惑だけど面白い(笑)
でも2人共に、自分で凶兆を作って自分で鎮めるんだから簡単よね。

ミシルが天を鎮める祭儀を行って、
天の啓示の名を借りた要求を突きつけようとするところに、ソルメが走りこんできた。
それは蘿井に「御出双生 聖骨男尽」の続きを刻んだ石碑が現れたということ。

開陽帰天
日有蝕之
開陽者立
鶏林天明
新天到来
あの場所は前にミセンが豆をふやかして仏像を出現させたところですね。
ミセンが掘った穴が残ってたりしたら同じ仕掛けだからやりやすいよね。

そして、石碑の前で祈っていたピダムは捕らえられた。

なにごともなかったら、ミシルは天の啓示は王位継承者を早く決めるようにと言うつもりだったらしい。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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