kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」29話 :: 2010/04/22(Thu)

計算通りに日蝕が起こり、真相を知る王家のみなさんも筋書き通りの熱演。
碑文はトンマンの偽造と知っているのに、見事な感情移入だ!
これこそ王家の資質ですね。
一方、ミシルは冷めた表情してるし、セジョン上大等もあきらめたような顔(笑)

そこで王妃の双子を認める告白で、トンマンは開陽者として王女と認められた。
(あんな小さな声で、集まった民衆は聞こえたのかな)

トンマンは父王と会談。
「私が恨めしいだろう」と言う真平王に、
「わが子を捨ててまで進む覇道の道ならば力を養うべきでした」と、痛烈な一撃。

でも当時の真平王に覇道を進む気概はなかったよね。
ミシルに担ぎ上げられて、我と王妃を守ることだけで精一杯に見えた。
そしてトンマンは、自らが戻ってきたわけをミシルと戦うためだと宣言。

ところで、日蝕の予言を外してもミシルは失脚しないのね。
天神王女の座を失っただけのようです。

ミシル派は、トンマンを王女と認めることで借りを作って、
貴族たちの租税の取り分を増やせと要求。
さすが、転んでもただでは起きない策略家!

そしてトンマンの王女としての追認式が行わることに。
王女の盛装はなぜか地球防衛軍のような衣装で(゚o゚)

ミシルは平静ではいられないようで、ガラスの打楽器を割ってました。
あの時代のガラスは高価なんでしょうに。
ミシルは絵を描いたり楽器を演奏したり、やはり文化人だ。

式場に向う途中で出会ったトンマンとミシル。
震えるトンマンの手を取ったミシルを「無礼者」と一喝するトンマン。
「聖骨の体に気安く触れるな」とは、痛いところを突いたわね。
聖骨でないことがミシルの弱点なのに。

王女としての地位を得たトンマンはウォルチョン大師との約束を果たすために、
大師を迎えに行かせる。
でも日蝕を外して恥さらしたミシルは、裏切り者ウォルチョン大師殺害を命令。

ところで、トンマンが大師を説得できたのは、
天文気象の知識を権力の道具に使うのではなく、民にも公開すると約束したからだそうです。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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