kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」30話 :: 2010/04/22(Thu)

トンマンが天文気象情報を民衆に公開すると宣言したので王室は大騒ぎ。
今までは王室が天文気象情報を独占することで権力の基盤を築いていたわけですね。
その情報を手放したら、王権の維持が困難になると国王派は大反対。

トンマンとミシルは頂上会談。
あらゆる方法で民を支配するミシルと、民と共に生きて戦おうとするトンマン。

ミシルは民の声を聞くことを恐れている
でも私は誰の言葉も恐れない
人々の問いかけに全力で答えを見つける

トンマンのように思考に柔軟性があって融通が利く人は強い。

ミシルはトンマンの自由な発想から時代の変化と自らの限界を感じてしまったらしい。
「そんな世を迎えるには私は歳をとりすぎた」
あいかわらず王妃の座に執着するしかない。

まさに時代の流れ、時代の違いとも言える内容の会談で、
この時代感覚の違いが、後の決定的な決裂になるわけですね。

その会談の最後、トンマンがミシルに言った「長生きしてください」は、
嫌味かと思ったら正直な気持ちだったらしい。
そういえばミシルは真平王より15歳年上だった。古代なら、そろそろ寿命?
で、去っていくミシルの後頭が「あたしンち」の母みたいだった(笑)

トンマンが言っていた、ミシルの質問に答えているうちに自分の考えが引き出されたという話は、わかるわ。
なにかテーマがあると考えが整理されますね。
でも、あんな盛装して徹夜で仕事って大変だ・・・

ピダムも晴れてトンマンの配下に。
それによってムンノもやっとトンマンの正体を知る。
遠回りしたけどムンノの策略通りに出会ったわけです。
でもピダムが自分の出自を知ったら、どうなるのかしらね・・・

ミシル派に捕らわれていたソファは、「用済み」として消されるところを間一髪で脱出。
いざとなると行動力がある。さすがに修羅場は経験してるソファ。
あれだけの追っ手を振り切って逃げきれるところはたくましい。

ムンノとチルスクが戦っている隙に、ちゃんと逃げてたし。
だいたいドラマや映画に登場する女性は、ああいう時に怯えてるだけで逃げないのよね~

トンマンの瞻星台の地鎮祭が行われたけれど、そこには王宮からは誰も出席していなかった。
真平王派もいないわけね。
賛成しておいて、すっぽかす。どこでもよくある嫌がらせ(-.-)
集まった民衆も案の定、瞻星台の意味を理解してなくて、ただご利益を期待してました。
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