kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」31話 :: 2010/04/22(Thu)

次々と迫る追っ手から逃れてソファはトンマンと再会。
あんな辺鄙なところだけど、瞻星台を建てることにしてよかったね。
民衆は瞻星台の意味を理解してなくてご利益があると信じて拝んでいたけど、
なんとトンマンにはご利益がありました(゚o゚)

トンマンは、まさかソファが生きているとは思っていなかったから、
あの何もくったくがない笑顔がいいですね。
やっぱり一番心を許せる相手なのね。
だからこそ、ソファは政略の道具としてミシルに殺されそうになったことは
トンマンには話さなかった。

ところで、トンマンと育ての母ソファ。
表情のせいか、うっかりするとソファのが若く見える時があるけど、
演じているお2人は同年だそうです。

トンマンの宮殿の外でソファを待っていたチルスク。
ソファが逃げなかったら何を言うつもりだったんだろう?
「結局 私の居場所はミシル宮主のそばなのか」
2人で田舎で暮らそうとでも言うつもりだったのか・・・
でもソファはトンマンのそばから離れるつもりはないから、
敵同士になってしまいました。

ミシルは生還したチルスクを花郎をまとめる"元上花"に任じる。
その就任式にムンノ公、ご帰還。
これで主要人物がみんな揃ったわけですね。

ムンノは、もとはミシル派だったんですね。
ムンノは伽耶の王女の息子で、ミシルのいとこを娶って真骨になった、と。
ミシルも伽耶勢力を利用しようとしていたということですか。

侍女に戻ったソファは、ピダムがトンマンに仕えていることに衝撃を受ける。
ソファとしたらピダムがトンマンのそばにいることは、ムンノの策略のような気がするだろうね。
あるいは運命の不思議?

トンマンもムンノと会談。
ムンノはミシルの政治家としての才能を評価してるみたいで、
石碑を捏造してミシルを騙したことに批判的のようです。

また、トンマンがミシルへの怒りから報復のために王になろうとしていると思って、
「私は王女様のお力にはなれません」と宣言。
また女が王になると、その夫の座を巡って政争が起きることを危惧している。
「私を必要とするならばミシルより優れていることを証明してください」って、
自信家だな~

そして、王女の部屋から出て来たムンノとソファがばったり。
ソファがトンマンを連れて逃げたために計画が頓挫したことに怒るムンノ。
ムンノの計画はピダムをトンマンと娶わせて王にすること。
でも、その計画は断念したらしい。
理由は「ピダムは私の思うようにならなかった」と。

その話を扉の外で聞いてしまうピダム。
ムンノの言葉を聞いて過去を思い出してます。
それはピダムが子供の頃、盗賊を皆殺しにしたこと。
「私が全員殺しました」笑顔で報告する子供は、たしかに不気味かも。

ピダムには王としての資質はないという意味かしらね。
結局ムンノは「父親」にはなれなかったということなんですね。

そしていよいよ風月主を決める比才が開催。
ムンノ公も帰還して、すっかり盛装。みんなきれいになっちゃって(笑)

でも第1の試験は観察力を問う問題。
あ、そういうのはユシンは無理だわ(笑)
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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