kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」32話 :: 2010/04/22(Thu)

風月主比才の第1問は観察問題でポジョンの勝利。
(ところで、なぜポジョンは鉢巻してないのかな?)

第2問は謎解き問題で、「新羅」の国名の3つ目の意味を調べること。
2つ目までの意味は貴族や王族は知っているらしいけど、
3つ目の意味を知っているのはミシルとセジョン上大等の2人だけらしい。
どうやら建国の意義に関係する秘められた謎があるらしくて、
ミシルはその秘密を封印するために、ポジョンに第2問を棄権するように指示。

ここで久々の回想シーン。
やっぱり花郎姿のソルォンはポジョンに似てるよね。
ミシルを王妃にしなかったために廃位される真智王。
しかもチヌン大帝が国史に籠めた大業まで無視したから重臣たちからも見捨てられる。
この時点ではミシルと重臣たちの利害は一致してた。

でも国王を挿げ替え、マヤ王妃の殺害まで計画して王妃の座を求めたのに、
王妃の生還でミシルの夢は叶わなかった。
そしてとうとう、ミシルは王権に対抗する存在になってしまった。

私が王妃なら王権の強化は私の力になります
私が王妃ならチジュン王の夢を私が見るつもりでした。
でも私は王妃ではありません


王の権力が強くなれば貴族の力が制限される。
ミシルは国王権力の増強を阻むために、チジュン王の不可能な夢を隠蔽。
しかしミシルの権力志向は凄まじいものがありますね。
自分の野望のために何人殺すの気なのかと思うと、恐ろしいわ。

ユシンとアルチョン、トンマンも謎を解くために調査開始。
コチルブ公が真平王に託した手紙が暗号になっていることに気付く。
(さすが王家は古い手紙もすぐ見つかる。うちなら家中探し回るわ笑)

でも、ユシンはともかく、王女様も夜中にずいぶん気軽に出歩くのね~

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