kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」33話 :: 2010/04/23(Fri)

ユシンとトンマンは、ついにコチルブ公の暗号を解読。
ソヨプ刀に彫られていた細筆文字を読み取る。
徳業日新 網羅四方」 
その文字に隠された意味は「三韓一統

でもユシンは比才の場では裏の意味を隠して「徳業日新 網羅四方」のみを答える。
これで第2問はユシンの勝ち。
最後の武術対戦で風月主が決まることになった。

その対戦を前にそれぞれの思惑が交錯。

トンマンは、女性が王になることに反対するムンノと問答中。
ムンノは女性が王になるならミシルでもいいとまで言う。
それに対して、ミシルは王にはなれないと言うトンマン。

ミシルには夢がないからです。
ミシルには王になる能力はあってもなろうと思わないため
その地位は手に入りません
夢を見るものだけが計画を立て方法を見つけるのです。

新羅の不可能な夢は希望です
三韓一統という希望を私や貴族、そして民たちが共有できるようにします


トンマンが王になる目的は新羅に希望を与えることなのだから。

ユシンは、王になって敵を増やすよりも風月主となって政治に影響力を持つ方が得策だと、父を説得。
鶏の頭と龍の爪なら、龍の爪を選ぶべきです。
「鶏口牛後」とは逆の考え方なのね。

ウォルヤはソヒョンの養子になって花郎に。
ユシンが風月主になるのはトンマンと結婚して王になるためだと信じて協力を誓う。

そしてピダムは、ついに自らの出自について気がついたみたい。
ピダムはムンノが隠していた書付を見てトンマンの誕生日を確認に行くけど、
王女の誕生日ならお祝いをするだろうからわかるよね。
間違えた振りして花を贈るなんて、今も使う手だな~(笑)

で、ピダムも比才に参加するらしい。

しかしムンノという人がわからない。
学識が高くて世の中を知り尽くしていて人を見抜く、いわゆる「老師」みたいな人かと思ってたけど、野心家を持つ政治家だったんですね。

ムンノはピダムを王にして三韓統一を達成するつまりだった。
そのために地形図作りを準備をしていたんだけど、
その地図を取り戻すために子供ピダムが盗賊を皆殺しにしたものだから、あっさりピダムを見限った。
ずいぶん簡単に他人の人生を見限るものよね。

そしてミシルはなぜかユシンにポジョンとの対戦についてアドバイスに出向く。
本気でユシンがお気に入りになったのかしら・・・

ソファと、チュクバン、チルスクも妙な三角関係??(笑)
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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