kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」37話 :: 2010/04/24(Sat)

トンマンは、ユシンと今生の別れのような悲惨な様子で泣いてるし
ユシンはユシンで、決死の覚悟でミシルに会いに行くから、何事が起こるのかと思ったら
単なる政略結婚でした。
ユシンも、ソルォン公みたいにミシルにすべてをささげて取り込まれるのかと思ったわ(笑)
ミシルも男の扱いは慣れてるみたいなこと言ってたし、とんでもない想像を(笑)

ユシンの立場からすれば、ハジョンの娘を娶ることは政略として充分ありえることだから、
そんなに深刻になることないのに。史実でもハジョンの娘を妻にしてるみたいだし。
「民を守るためには?」なんて大げさなレベルの話ではないでしょう。
ウォルヤの言った「政治的には正しい判断」が、ふつうの見解でしょうね。

ユシンの妻としてはトンマンの妹か、妹の娘あたりが適当なんだろうけど、いなかったのかな?
ずっと後にチュンチュの娘を娶っているらしいけど、それは当然の結びつきですね。

で、婚姻の式典。
花嫁を見た花婿ユシンの表情が「あ、美人だ」に見えたのは私だけか(^^;)

一方、ムンノとピダムの至らぬ師弟コンビは三韓地勢の本をめぐって争い。
しかし弟子というのは未熟だから弟子なわけで、そこを導くのが師匠。
師匠、しっかりしてくださいよ~~

あの本はピダムの心の糧であり、師匠と自分を繋ぐものであり、
まさに存在意義の証拠だったのに。
ピダムは本そのものが欲しかったわけじゃないのよね。
そのことをムンノは死に際にやっと悟ったみたいですが、遅い!
ムンノが自らの野望しか見てなかったのが残念。

余談ですが、ピダムのボレーは見事だった(^o^)v
ピダムの名前を見ると、ピム監督を思い出すわ(笑)

ムンノは、ピダムと戦闘中に何者かが放った毒矢でお亡くなりになる。
「花郎になれ ユシンにしたがって トンマン王女をお助けしろ」
感動的なシーンですが、男2人がお花畑でね・・・

徐羅伐に戻ったピダムはムンノの書置きを証明にして、正式に花郎に。
そして奪われた本を取り返しに行く。

ムンノを殺して本を奪ったのはヨムジョン(の手下)で、その裏にいたのはチュンチュでした。
はて何をたくらんでいるのか・・・

チュンチュは勉強サボって本で風船折ってアルチョンに呆れられてたけど、
それがこのシーンにつながってたのね。

でも、チュンチュのおちょくり作戦も愚直なユシンには通じなかったみたい。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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