kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」38話 :: 2010/04/24(Sat)

チュンチュさん、本の内容を全部覚えていたとは。やれば出来る子(笑)
でも本を粗末にするのは、いけませんね。子供でも。
で、今のところ何歳なんだろう?

ヨムジョンはピダムをムンノ殺害の共犯だと言い放つ。
さすがに根性悪のヨムジョン、痛いところを突いてきたわね。

そしてヨムジョンはムンノのスポンサーだったのか。
まあ、どっちがどっちを利用していたのかは、ムンノ亡き今はわからないけど。
とにかく裏の組織に精通してるヨムジョンには利用価値があると思ったらしい。

それにしてもピダム、少女マンガのキャラ並みに頭小さい。

そのころ、新羅国内では穀物価格の高騰という難題が持ち上がっていた。
原因は貴族の買占めだったのだが、その目的がわからないトンマンは
陰謀の張本人のミシルに買占めの目的を聞きに行く。

質問に行ったトンマンを見るミシルは、なにか楽しそうに見えたけど、
「トンマンがどう動くか知りたくて目的を教えた」というミセンの言葉でわかった。
ミシルは実はトンマンの政治能力を評価して期待もしてるんですよね。
なんとなく先生と生徒みたいですね。

穀物買占めの目的は自作農を没落させ貴族の領地を広げること。
それを知ったトンマン派は対策会議。
ミシルに取り込まれたはずのユシンも、ちゃんといるではないですか。

トンマンの考えた対抗策は、王室が備蓄している穀物を放出すること。
それによって穀物価格が急落し、資金の少ない貴族たちは穀物を手放すしかなくなる。
そのことで、さらに価格が下がり追い詰められるミシル派。
でも土地奪うための策略なら、資金の少ない末端貴族まで参加する必要ないのでは?
まあ、少しでも分け前を貰おうという魂胆なんだろうけど、
貴族って高利貸しもするのか(゚o゚)

自作農は自分の土地を持っている農民でしょう?
価格が上がれば損はしないだろうし、飢えるほど困らないのでは?
とにかく、この回はよくわからない話でした・・・
経済問題は難しい。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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