kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」39話 :: 2010/04/24(Sat)

トンマンの対応策で穀物価格は下がり、貴族たちは買い占めた穀物を一斉に売りに出した。
それによってさらに価格は下がって市場は大混乱。

でも兵糧米にも限りがあるわけだから全部出し切るまで待てばいいと思うけど。
まあ、こういうときに自分だけ損を減らそう・得をしようと思う人間は必ずいるもので、
一人いれば、あとはなし崩しに増えていくわけですね。

ミシルはトンマンが備蓄米を放出したことについて、その政策の誤りを指摘。
しかし逆にトンマンはミシルの支配の元で新羅が発展しなかった理由を問う。

そしてついにトンマンはミシルの一番の弱点を指摘する。
ミシルが政権を持つ間に新羅が発展しなかった理由について、
璽主は国の王ではないからです。
夢なき者は決して英雄にはなれません
夢なき者の時代は前進しません


まあ、この回でもわかるけど、ミシルは貴族の利益しか考えてないんだから、
国が発展するわけがない。
当然のことだと思うけど、でも指摘されたミシルはショックを受けたようです。

トンマンが無断で兵糧米を放出したことで、トンマンの責任を問う和白会議が開かれた。
しかしそこでトンマンは逆に買占め禁止令の論議を提案する。
買占め禁止令を阻止したい貴族たち、特に利にさといハジョンが突然暴れだして、
会議は何も制定することなく混乱したまま終わった。

でも、それで終わったわけではなかった。
ハジョンは自分の領地で凶作にもかかわらず例年通りの税を徴収。
飢えた農民たちは反乱を起こし、ハジョンの領地・安康城を襲って立てこもった。

トンマンは自ら安康城に行き、村長と談判。
・王室の取り分の税250石を返す。
・荒地を与え、開墾すれば代々所有することを認める。
・その代わりに来年は税300石を徴収する。

冷静な判断が出来れば農民に益のある提案だけど、
日ごろから追い詰められている農民たちは変換された250石を持って逃げ出してしまった。

だいたい貴族だって目先の利益に走って市場を混乱させてるんだから、
農民が納めた税を返してもらえば、持って逃げるのは当たり前。
トンマンは理想と現実の溝を知り、支配することの難しさを悟る。

思い出すのはミシルの言葉。
民は即物的である。
処罰は断固としてきびしく 褒美は少しづつゆっくりと。
そして前例を作らないこと。


トンマンは自らへの戒めとして、村長をその手で成敗する。

今回は経済と統治問題だから、あまり入り込むシーンがなかったな。
トンマンとユシンが親密に話すところを寂しそうに見てるピダムとか、
書庫で眠ってしまったトンマンを見るミシルの表情くらいですね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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