kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」40話 :: 2010/04/25(Sun)

トンマンが自らの手で村長を成敗したことについてのミシルの反応は面白い。
政敵が隙を見せたら、そこに付けこむのが常道だろうに、
むしろトンマンが受けたショックを思いやるような発言。

また、そのことによってトンマンが支配者として成長するのを楽しみにしているみたい。
そういえばミシルは自ら戦場で戦っていたんでしたね。
本当にこの人は興味深い人だわ。

そして、トンマンの手の震えを心配するピダムは、
「私にはありのままの姿を見せてください」と告白。
最後は、ごまかしてしまったけどね・・・

一方、ユシンはトンマンの背中を押すように励ますのみ。
冷たいようだけど、それがユシンの役目であり、
あの2人はお互いにそういう立場を選んだんだものね。

こんな時に真平王が病に倒れる。
あの姿、どこの落ち武者かと思ったら真平王だったか。

そこで浮上するのが後継者問題。
つまりトンマンに婿を迎えて王にするというわけ。
そんな究極の政略結婚なのに「結局は本人の気持ち次第」って、自由なのね。

でもトンマンは独身のまま自らが王になると宣言。
女性の王に対する反発の中で、真平王は聖骨の男子が絶えた今、
唯一の聖骨であるトンマンが王位に付くことは整合性があるとトンマンを支持。

しかし、そんな聖骨の身分重視の女王即位に対抗しようとする人物が一人。
それは真骨の男子であるチュンチュ。
ミシルとピダムを味方につけて王位を狙う。
あ、ピダムは今のところチュンチュが取り込もうとしてる段階けどね。

でもこういう場合、トンマンとチュンチュが結婚すればいいんじゃないの?
まだ6世紀なんだから、有り得るだろうに。

トンマンの副君(王位継承者)立候補に、もう一人ショックを受けたのがミシル。
女性であるミシルは政権を握るために、ひたすら王妃の座を求めたのに、
トンマンはその女性である障壁を自ら王になろうとすることで、
簡単に乗り越えてしまった。

そしてチュンチュもまた、ミシルにとんでもない衝撃を与える。
それは新羅の身分制度・骨品制の否定。
王族でない自分の身分にコンプレックスを持っていたミシルにとって、
身分制度の否定は、まさに価値観の大転換。
ものすごい衝撃を受けたようです・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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