kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」41話 :: 2010/04/25(Sun)

トンマンの女王宣言でいろんなことが一度に起こって、風雲急。
人々の欲があらわになって、みんなが何かたくらんでる・・・

トンマンに対抗する副君候補に名乗り出たチュンチュ。
でもチュンチュは骨品制の批判なんかしたら、むしろ自分に不利なのでは?
聖骨である女王と、真骨の男の王だとしたら、男の王を選ぶ勢力も多いはず。
聖骨の男子がいない今、なにもわざわざ骨品制そのものを否定する意味はないと思うけど。

でもトンマンはチュンチュと王位を争う気はない。
チュンチュの即位の意思が強い場合は、自ら身を引くという。
それではミシルの策略にはまるのか??
ミシルの目的は??

という大混乱の中、肝心のミシルは・・・寝てます(゚o゚)
まだトンマンとチュンチュから受けたショックから立ち直ってないのかしら。

ミシルにとっては、生涯をかけた夢が否定されたような気持ちなのかもしれない。
愛する新羅を手に入れるために王妃の座を目指した。
それは女性として王妃が最高位だと信じていたから。
でもトンマンは国の主である国王をなると言う。

ミシルには、どれほど新羅を愛しても自ら王になると言う発想は浮かばなかった。
だから自分の限界を知らされたような気持ちなんだろうね。
そして自分の人生に懐疑的になっている。

で、突然、息子を連れて遊山におでかけ。

そういえば、ミシルはセジョンを王にして自分が王妃になる計画を立ててたんだっけ。
だとすると、なぜチュンチュを推すのか?
敵も味方もみんなミシルの真意を測りかねて悩む。
そして誰もが密かに策謀をめぐらす。

とにかくチュンチュ即位の可能性に備えて、
お妃選びでソルォンとセジョンは対立。
そんな時にポリャンが連れ去られるなんて事件が起こるから、
ソルォン派とセジョン派は疑心暗鬼で一触即発。

でも誘拐犯人はチュンチュでした。
セジョンよりソルォンを味方に付けたかったわけで、
そんなところは、なんの取り得もないバカ息子じゃなかったのね。

ところで、ピダムはヨムジョンに言ったこと。
お前に真心などないと わかっている
だからお前を信じてるんだ
俺より怖い者に出会うまで 裏切りはしないはず


って、もう出会ってるんじゃないのか? チュンチュに。
まあ、まだ天秤にかけてるところかな? 
トンマン即位の可能性もあるから。
でも大丈夫か、ピダム・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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