kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」42話 :: 2010/05/23(Sun)

チュンチュとポリャンが電撃婚(笑)
みんなチュンチュを見くびってるから、単なる若気の至りだとあきれてるけど、
実はセジョンとソルォンを分裂させるためのチュンチュの策略だった。

セジョンとソルォンの対立を収めるためにミセンがチュンチュに会うが、
チュンチュはいきなり切り札を突きつけてきた。
それはテナムボがチョンミョン王女を殺したことを不問にしたこと。

チュンチュは決してテナムボを許したわけではなかった。
ずっと本心を隠して、その事実を突きつけるタイミングを狙っていた。
ミセンは、もはやチュンチュを操ることは出来ないと悟る。

チュンチュは着々と自分の勢力を固めようとしてるけど、
もしかしてチュクパンまで取り込まれるのか~~(笑)
チュクパンに目をつけるとは、けっこう洞察力もあるってこと?

さて、チュンチュに嵌められたセジョンとソルォン。

セジョンはチュンチュの婚姻をソルォンの策略と疑って、
対抗するために自兵を徐羅伐に集め抗争も辞さない構え。
でも、ここでセジョンとソルォンが戦うことはミシル派の自滅。
ソルォンはセジョンの誤解を解くために自らが直接説得する方法を考える。
それはセジョンとソルォン、お互いを人質に交渉を進めること。

チュンチュはみんなが考えているほどアホではなかったけど、
やっぱりまだ子供で自分の計略の成功に酔ってるみたいだね。
ミシルの動きは読めてない。

そのミシル、遊山に出かけた先でのピダムの会話は、なんか深い。
ミシルは己が抱いていた夢、王妃になる夢をしがない夢と切り捨てる。
あんなに執着していたのに、
王妃など、しょせん一人の男の正室にすぎぬ
トンマンの持つ夢に比べて、自分の夢が小さく思えたんですね。

そしてミシルはピダムの夢、トンマンを恋い慕う心も小さいと切り捨てた。
それに対してピダムが返した答えは「三韓一統」
王女は私を得て大業を成し 私は王女を得て歴史に名を残す

だから、しがない夢は諦めるようにと言うピダムにミシルが言った言葉は

しがない夢と認めても あきらめたことはなかった

す、すごいパワーなのだわ~~

トンマンはミシルの行動に不審を持って、その理由を確かめるために、
ミシルがいる山荘に向かう。

心を決めたのかと問うトンマンに、ミシルの答えは正面切っての宣戦布告。
全身全霊でお相手いたします

こわい・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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