kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」43話 :: 2010/05/23(Sun)

ミシルとの会談から徐羅伐に戻ったトンマンは、チュンチュと副君候補について協議。
ミシルが自ら王位を目指すと聞かされたチュンチュは、到底信じることができない。

自分で骨品制を否定したくせに、王族でないミシルが王位につくことは考えられないとは、
身分制の否定はトンマンに対抗するためだけの方便だったのね。

女の身で王になるといった私と 骨品制を否定したチュンチュ
私たちがミシルを目覚めさせた 眠れる龍が覚醒したのだ


一方、セジョン父子とソルォン父子が話し合いをしている寺にミシルが登場。
「私が王になる」と宣言。
ミシルは彼らの前にひざまずいて協力を求めた。

ミシルがその場から去ったのち、夫と情人と息子二人は話し合い(笑)
ミシルの夢を全力で支援すると一致団結。
自分が王になる野望よりミシルを支える道を選ばせるミシルの魅力は魔力。
自らの夢のためだけではなく、これでジョンとソルォンの対立も仲裁したわけね。

しかしミシル派の5人は頼りになるのかな~??
トンマン派の4人は、ピダム以外はトンマンを独占したいわけじゃないからね。
利害の一致でまとまっている勢力。

でも、ナンバー2になって、王を陰で操るという統治方法もあるのだけれどね。
日本ではむしろそれが有効だったわけで。

ミシルが自ら王になるつもりだと言うトンマンの言葉を信じられないチュンチュは
ミシルのもとに確かめに行く。
そこでミシルがチュンチュに言った言葉は、トンマンに言った以上の激烈な宣戦布告。
王族に生まれたというだけで他人の上に君臨する者への憎しみ。

でも、それは自分を追放し母の命を奪われたチュンチュの憎しみでもあるのよね。
揺らぐチュンチュの心に響いたのは、これまたトンマンの恨みの告白。
でもトンマンは、憎しみからは何も生まれないと協力を求める。

トンマンがミシルに対抗するために考えた政策は租税改革。
大貴族には増税し、中小貴族には減税する法案を提出。
人は自分の利益には敏感だから、貴族勢力は分裂。

租税改革案を検討する和白会議は公開で行われることになる。
ずいぶんおおらかなんですね。

ミシル派が改革案に反対することで、中小貴族の反感をあおろうとする策だったが、
ミシルは和白会議の満場一致を逆手にとってミシル派の貴族に賛成票を投じさせる。
改革案は賛成9反対1で否決。
ミシル派は貴族の回避する。

そこでトンマンは新たな改革案を提出。
それは和白会議の満場一致の採決法を多数決に変えること。

トンマンがヨムジョンについて、使える人材かかどうかピダムに聞いてるところは
BSではなかったシーンですね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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