kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」46話 :: 2010/05/23(Sun)

トンマンの存在自体が権力ならば、徐羅伐から遠ざけた時点で
捕らえてなければいけないはずよね。
トンマンに優秀な参謀がいれば、ミシル派が決起した段階で徐羅伐には戻らずに
兵力を確保できる領地で権力を立てられる。
むしろ外にいるからこそ助かるんだから。

トンマンとチュンチュは王城外に逃れ、ユシンとアルチョンは捕らわれる。
そしてユシンとアルチョン、トンマンの郎徒たち、ソヒョン公とヨンチュン公までも拷問され、嘘の自白をさせてトンマンを反逆者に仕立て上げようとする。

トンマンを逃してしまったのはピダムが現れたから、
本来の計画ではピダムは挙兵の前に消されるはずだったのか。
でもミシルには出来なかった。
だから自らヨムジョンの元に出向いたのね。

そしてミシルは本格的に権力掌握に動き出した。
臨時の政府機関・衛国府を設置して、セジョン、ソルォン、ミシルの3人で権限を独占。
王の代理となると宣言して、おもむろに王座に付いて、
いきなりぶっ壊れたわ(゚o゚)

ミシルは人心掌握に長けていたはずだけど、あまりに無理やり。
即位する大儀がないなら、なおさら人々の支持が必要なのにね。

王城の外に逃れたトンマンは反撃開始。
でもユシンを囮にしたチルスクの策略で隠れ場所を突き止められて包囲されてしまう。
あんな大軍の尾行に気づかないとは、迂闊すぎるだろう・・・

でもそのおかげでユシンの救出には成功わけで
この追跡のためだけにユシンを逃がしたとしたら無策すぎるでしょう。

ミシルの秘密部屋にいたソファは、地下通路をたどって来たチュクパンと遭遇。
いっしょに脱出。
ちゃんとチヌン大帝の勅書も持ってます。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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