kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」48話 :: 2010/05/23(Sun)

ソファの犠牲でチルスクの暗殺の手を逃れたトンマンは、一発逆転の大博打に出る。
自分が逃げ隠れしている間にミシルが権力を掌握してしまうことを危惧して、
単身王宮に戻り、公開尋問を要求。

出頭してきたトンマンを捕らえて殺そうとするソルォンにミシルは言う。
トンマンを殺すことは出来ない。
トンマンを殺せば貴族勢力がチュンチュの元へ集結し、
大義がトンマンからチュンチュへ移ってしまう。
トンマンが現れた瞬間にトンマンの生死は私の責任になった、と。

でも殺すしかないわよね・・・

ピダムはトンマンを一人で宮殿に行かせたユシンを責めるが、ユシンの答えは
我々は歴史の前では将棋の駒に過ぎない
自分居場所で役目を果たすまでだ


それはトンマンが引き止めるユシンに言った言葉。
トンマンが王宮へ出向く前にユシンはトンマンと話し合っていたんですね。
ユシンは
「死にに行く主君を止めない臣下もいなければ
死にに行く思い人を止めない者もいません」


それに答えるトンマン
「感情に流され大義を見失うものは私の臣下にも思い人にもなれません」

トンマンの決意を知ったチュンチュは、自分の役目を果たすことを決心して、
大兵力を持つ貴族チュジンの説得に出かける。
一方、ユシンとピダムは花郎たちを説得。

ミシルは公開尋問と同時に貴族たちを集めて、その私兵を差し出すことを命じ、
兵力を自分の配下に集約しようとしたが、
度重なる迷走で、すでに貴族たちの信頼はミシルを離れていた。

公開尋問当日、チュジンと有力貴族はチュンチュの元に馳せ参じる。
そして花郎たちのもとには風月主ユシンと国仙ムンノが現れ?(^w^)、
花郎たちはユシンと国仙に従って真平王を救出する。

公開尋問の場で敗北を悟ったミシルは自ら弓を取り上げ、
トンマンの心臓に狙いを定めた。

そういえば、公開尋問の前夜のミシルの部屋の青い光がきれいだったわ。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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