kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」50話 :: 2010/12/23(Thu)

だんだん感想が長くなってきたm(__)m

ピダムと話をしたからなのか、一族の前で息子と認めたからなのか、
そのあとのミシルは何か考え込んでいるようで態度がおかしい。
このあたりで、乱が失敗した後の決意をしたのかな・・・

ところで、大耶城の作戦室にはなんだかすごい地形模型が出来てるんですが。
さすが人材の宝庫ミシル軍。大道具さん並の職人がいるようです(笑)

トンマン派も戦略会議。
トンマン、チュンチュ、ヨンチュン、ソヒョン、ユシン、アルチョン、ウォルヤの総勢7人。
テーブルが狭いから混んでます(笑)

そのあとの戦術会議にはピダムも参加。
難攻不落の大耶城に立てこもっているミシル軍との戦いが長期戦になることを避けるために、
ピダムは城の水源を絶つ作戦を進言。ネタ元はチュクパンなんだけどね。
トンマンは、その作戦を利用して一気に城を落とす戦術を取る。
その結果、窮地に追い込まれたミシルに対してトンマンは直接会談を申し入れる。

それはミシルと連合して、その能力を取り込むため。
そういえば、前に言ってましたね。
我々は国を治めた経験がありません。今我々にもっとも必要なのは人材です。
敵であるミシルをも有能な政治家として取り込もうとは、発想がすでに王ですね。

人材が必要というトンマンにミシルが答える。
私のところには多くの人材がいます。誰が必要ですか。
ソルォン公、ミセン公、チルスク?

3人だけか(笑)

でもトンマンが欲しい人材はミシル。
それに対してミシルは自分とチヌン大帝が作り上げた新羅をトンマンと分かち合うことは出来ないと言い、会談は決裂。

去っていくミシルを見て「私がミシルと話します」と、あとを追うピダム。
なんでトンマンが話して決裂したのに、あなたが話せば解決するのか・・・
ものすごくあやしい行動だろう(^^;)

ピダムの切り札は、あのチヌン大帝の勅書。
そこでミシルの心の声が「結局 主の手に渡ったか」と言ってたから、
最後はピダムに渡すつもりだったということね。
でも彼は、母を新羅の敵として断罪する勅書を公開できなかった。

公開されれば、ミシルがやったことは、すべて新羅にとって悪となり、
ミシルの人生は意味のないものになる。
それは子として出来なかったんですね。
でもそのことが最終的にミシルの心を動かしたみたいです。

とりあえず交渉決裂で内戦に突入。
でも国境の兵力がミシルの援軍に参戦するために城を空けたことを聞いて、
ミシルは内戦の終結を決意する。いつの世も「内戦は他国の利」だから。

ミシルは敗戦処理をソルォンに託して自ら毒をあおった。
最後の命令書を渡す時に「ソルォン公には申し訳ありません」と言ってたけど、
何が書いてあるのかしらね・・・

白旗を掲げた大耶城を見て、ピダムはミシルの元に駆けつける。
そして毒をあおったミシルと最後の会話をするんだけど、
母親としての愛情と言葉を求めるピダムに、ミシルはなにも与えない。
徹底的に突き放すわね。

で、あいかわらず恋愛問答をしてました。
愛とは利己的なものだと。
有島武郎の『惜しみなく愛は奪う』みたいですね。
「愛は掠奪する烈しい力」と書いてありましたっけ。

そしてピダムに看取られてミシルは逝きました。
トンマンが間に合ったら、なにを伝えるつもりだったんでしょうか・・・

城主の部屋に入ったトンマンは息絶えたミシルと、その傍らに佇むピダムに驚く・・・

余談ですが、トンマンの鎧は立派過ぎて、なんか痛々しかったですね。

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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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