kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」51話 :: 2011/01/13(Thu)

ミシルの死を見定めたトンマンは事後処理をアルチョンとチュンチュに任せてピダムを追う。
そこでミシルとの関係を問い詰めるトンマンに、ピダムは自分がミシルの息子だと打ち明けた。
ピダムは「璽主は最期まで息子と認めなかった」と言ってたけど、ちゃんと認めてたのよね。
一族の前では。

そして私も知りたい。ミシルが政変を起こした日にピダムを遠ざけた理由、
ミシルが王になると決意した場にピダムを伴った理由。

やはりそれは自分がクーデターに失敗した時の保険だったのか、
息子を王にすることで間接的に新羅を手に入れようとしたのか、
それとも捨てた息子へのつぐない?
セジョン、ポジョンに比べて見どころがある息子と思ったのかもしれないけどね。

チルスクとソップムはミシルの降伏命令に背いて乱を起こす。
チルスクとすればミシルから最初に与えられた命令、トンマン暗殺命令を貫いたという意味もあるんだろうけど、新しい時代には適応できそうもないからこれで西域から始まった因縁が終わったわけですね。

同時に真平王も亡くなって、本当に1つの時代が終わったわけですね。

ピダムは母の葬儀の場に現れる。
そんなピダムにセジョンは怒りをぶつけるけど、ソルォンは祭壇に案内する。
そこでピダムが聞かされたのはミシルの遺言。
ミシルがソルォンに渡した最後の命令書の中身は屈辱に耐えてピダムを王位につけることだった。
それでミシルが「ソルォン公には申し訳ない」と謝ってたわけがわかった。

その頃トンマンは騒乱の事後処理。
ミシルの配下の者たちを処刑せず人材として使うことを言い渡した。
命を下すトンマンの前に膝をつくソルォンは、さっそく屈辱に耐えているわけですね。

その後、あの楼閣みたいなところで二人きりで語り合うトンマンとピダム。
その会話で、ピダムは自らミシルを追い詰めたことで自分を責めているとわかった。

トンマンはピダムに司量部令の要職を与えて、ミシル一党が牛耳っていた政務の把握と、
同時にミシル派の残党を監視させる。
で、羽扇まで継承したのか。ミセンとかぶりますよ(笑)

ピダムの目配りがミシルに似てるわ~
演技だから当然なんだけど・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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