kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」52話 :: 2011/01/13(Thu)

ようやくトンマン即位。
新羅の大義である三韓一統を目指すと所信表明をしました。
で、やっぱり女王様の執務室は楼閣上なの??

新女王の体制で浮上した問題が伽耶の民の扱い。
ユシンは伽耶の民が新羅に統合されることを納得してるけど、ウォルヤは違う。
伽耶出身の王を立てることで伽耶人が安全に暮らせる国を作ることが最終目的。
つまりはユシンを王にすること。
トンマンとユシンの婚姻でユシンを新羅の王にすることが目的。
でもそれはチュンチュの王位継承を妨げることだからトンマンは同意できない。

「復耶会はその名自体が反逆です」 
ウォルヤの目指す目的そのものが反逆になる。

ピダムの司量部は女王の直属機関として不正の監視、情報管理を担う部署。
いわば政権の裏の仕事で汚れ役、損な役回りと思わないでもない。
歴史上では、だいたい暗殺される運命の役職だし。


・・・と、新しい立場・役職が決まったところで、あっという間に時が経ったらしい。
(ガイドブックによると即位から10年後、640年)

ということで、みなさん一気におっさんになったんですね・・・
特にユシン、老けたね~
鎧も重そうだし、なんだかな~(笑)
アルチョンは渋めでかっこいいわ。

でもそのわりにソルォン、ミセンの元からのおじさんたちは変わってないから、なんか変(・o・)
チュクパンは文官になったわけですね。ま、衣装しか変わってないけど(笑)

コドはたしかに変わりすぎ。
サンタクもしぶとく生き残ってたのね。

ピダムは熱心にお仕事中。
公式の標的は復耶会の征討。私的目的はユシンの失脚。
ユシン軍の凱旋を機に一気に掃討作戦に出る。

自分の留守にソルチや兵部の兵、ついにはウォルヤも捕らえられてたことで、
ユシンは女王に直談判。
そこでトンマンから復耶会が未だに活動していることを知らされる。
それは軍隊の中に君主に従わないもう1つの軍隊があるようなもの。
女王としては絶対に見逃せない反逆。
それではまさに新羅軍ではなく「ユシン軍」になってしまうから。

そこでトンマンはユシンに復耶会との関係を絶つことを迫る。
それはユシンにとって伽耶を捨てること。
ユシンには新羅も伽耶も大義なのだから絶対無理。追い詰められましたね。
でも将軍としては、忠誠を誓うものが2つある時点で、すでに自己矛盾だよね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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