kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」53話 :: 2011/01/13(Thu)

捕らえられたウォルヤとソルチが脱走。
あ~、それをやってしまったら反逆の疑いではなく、反逆そのもの。
・・・と思ったら確信犯だったのか。

脱走することで復耶会の活動を認め、自らの罪も認める。
それによってウォルヤの上司であり伽耶人であるユシンも復耶会とのつながりを疑われる。
ユシンが潔白を証明するためには伽耶との関係を絶つ以外にはないけれど、
ユシンは信義として伽耶を捨てることが出来ない。

そんな愚直なユシンを追い詰めるためにウォルヤとピダムが追い討ちをかける。
それはユシンの逃亡。
ウォルヤはユシンに挙兵の決意をさせるために、ピダムはユシンを反逆者に仕立てるために。
ユシンの意思ではなくても、ついに正面切っての反逆罪を犯してしまったわけです。

伽耶人との融合はトンマンが王として一番心を砕いていた政策だったのに、
その心を踏みにじるユシンの行動にトンマンは怒りを隠せない。
ただトンマンも、そこまで伽耶を受け入れることを考えているのに、
ユシンとの婚姻という発想はないわけね。
王座はあくまで王家の血筋で守る。伽耶は民として大事なだけだというわけか。

ユシンの失脚後はピダムの一人勝ち。
さっそく重臣を集めて懐柔策。

大義に背くことなく政敵を陥れ、自らの権力を強化する。それはミシルの常套手段。
ミシル去って、またミシル・ジュニア(笑)
でも違っていたのは対抗するトンマンも、また策士だということ。
真平王は、ただ言いなりになってただけだったからね。

女王陛下がユシンに対して処罰を言い渡そうとした、まさにその時に
ユシンが出頭したという知らせが届く。(絶対来ると思ったよね)
飛び込んできたのは最近あんまり見せ場のないアルチョン・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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