kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

韓国ドラマ「善徳女王」54話 :: 2011/01/13(Thu)

一人で出頭したユシン。
トンマンはもちろんすぐにユシンを捕らえることを命じる。
でも見えないところで、「ありがとう ユシン」と微笑む女王様。

ユシン やはりあなたはそういう人です
策など通用しない
だから信用できるし だから手ごわい


でも、あのBGMはありなの??
この回からなんとなくドラマの方向、雰囲気が変わりましたね。

自首しても反逆罪は重罪。トンマンは結局ユシンを流刑に処す。
あまりに重い刑罰に、ユシン母やコド、コクサフンたちは女王に直訴。
母君はともかく、この兵たちの訴えは、要するに兵士は有事にはユシンに付くだろうという危惧につながる。
トンマンが自分の押さえがなくなったあとのことを考えて危険を感じるのも当然。

それでもウォルヤを捨てられないのか?」と言ったのはアルチョンだけど、
トンマンにしても、「私よりウォルヤが大事なわけね」思ってるよね。

今回の復耶会の反逆事件の事後処理で、トンマンは人事の再編を指示。
ユシンの失脚で、ついに権力中枢を手にしたと思ったピダムだったけど、
そこへ台頭してきたのはチュンチュ。
チュンチュを新たに内省私臣に任じて、司量部と兵部を統括させる。
つまり、ピダムが提出した人事案の裏をいったわけですね。

でも実はユシンの失脚でピダムが手に入れたかったのはトンマンだった。
トンマンもそれをわかっていてピダムを遠ざけようとするんだけど、
お前が触れても胸が躍らないと思うか」と告白しちゃいましたよ。
あ、あれ?いつの間に??(゚o゚)

要するにユシンを陥れたのは恋敵を排除するためだったというわけだから、
権力闘争と三角関係が絡み合ってて、ややこしい・・・

でもピダムの一派の人たちは、別にピダムのを恋を成就させようと頑張ってるわけじゃなくて(当たり前)、自分の利を求めて付き従っているわけだから、この関係も複雑。
トンマンもピダム派の最終目的が王座であることを見抜いてソルォン公をけん制。

ユシンもピダムも本人は王位を目指しているわけではないのに、
まわりが担ぎ上げようとするから、内政が混乱する。
トンマン自身もチュンチュの王位継承者としての地位確立を狙ってるわけだしね。

ちょっと前は王妃になりたい人が政治をかき回してたと思ったら、
今度は婿候補と後継者候補の争いですよ~

流刑になったユシンは暗殺を警戒したトンマンの密命で百済に潜入。
将軍が密偵とは、それは手ごわいだろう。
と思ったけど、バレて危ういところをウォルヤと復耶会に救われる。
でもやっぱりユシンは復耶会の理念には従えない。

トンマンはピダムを突き放したけど、ユシンもウォルヤと決裂。
違っていたのはウォルヤはユシンを抱きしめなかったことね(笑)

とりあえず百済が本格的に攻め込んでくるということで、開戦準備。
なのに責任者のお二人さん、そこでにらみ合ってる場合じゃないって(・o・)

トンマンはユシンを百済に潜入させることでユシンに手柄を立てさせ地位回復を狙う。
ピダムはそれを逆手にとってユシンを密偵として告発。

女王様も、かなり手ごわい。

ミシルの乱の直後は仕方ないけど、やっぱりミシル一派は片付けておいたほうがよかったよね。
-----------------------------------------------------------
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 善徳女王
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<韓国ドラマ「善徳女王」55話 | top | 韓国ドラマ「善徳女王」53話>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ivorycat008800.blog102.fc2.com/tb.php/172-204ac503
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。