kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」55話 :: 2011/02/13(Sun)

何をしたいのかしらね、この人たちは~(笑)
この人たちというよりピダムなんだけど。こんな小さい男だったの??
ユシンじゃないけど、「なぜ状況を把握できない」!!

まあそれはトンマンも同じなんだけど。
ユシンを流刑にして密偵として送り込むほど信頼してるなら、情報も信じなさいと。
だからせっかくの情報も無駄になって、百済の侵攻を許してしまう。

「黒」の付く名前の人間がいないだけで情報を疑うのも短絡よね。
密偵なんだから符丁かもしれないのにね。
というか内通者の本名を書くのか?って方が不思議だけど(゚o゚)

ガイドブックによると、コミルは実在の人物で、大耶城の城主がコミルの妻を奪ったので恨みから寝返ったと。大耶城の城主にはチュンチュの娘が嫁いでいて、この落城で無残な死に方をしたそうです。

ピダムはもう何がなんでもトンマンとユシンを引き離すことしか考えてない。
ついにはユシンの命と引き換えにトンマンを手に入れようとする。
しかも、その手段は新羅国家の存続。危険すぎるでしょう。

ミシルは国境を守るために自らの乱に幕を引いたというのに、
恋心のために国境を侵攻されてはダメでしょ。
まあ、ミシルは新羅に恋をしてたけど、ピダムはトンマンに恋しちゃったからね。

自分の目的のためだけに突き進むピダムの言動が動揺してるから
ソルォン公はトンマンにピダムの心を乱さないように忠告。
つまりピダムの不審な行動は、トンマンの信頼を確認したいためだから、
信頼と愛情を見せてあげれば落ち着くだろうと。

こういう人心掌握はミシルなら上手くやるだろうと思えますね。
だからソルォン公は忠告したのかな。
ミシルとソルォン公が語り合ってたシーンを思い出して懐かしかったわ(*^^*)
自分は前面に出ないで、でも全力で支えてくれる。
やっぱり腹心はソルォン公みたいな人がいいな~

ユシンには伽耶があるし、あの性格、ピダムは真骨でミシルの息子だし、
政争の原因にならないくらいの身分の忠実な愛人忠臣がほしいよね(笑)

そのソルォン公はユシン軍を指揮して出陣することになった。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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