kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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「宮廷女官チャングムの誓い」37話 :: 2009/10/09(Fri)

皇太后様、息子と嫁に放っておかれて拗ねる(笑)
チェ女官長の入れ知恵とはいえ、政治に口を出すと国が乱れますよ~
まあ、最後には自分で気が付いたみたいだけどね。

ソギョクソの廃止とか、イ・ヒョヌクの罷免、チョ・ガンジョ事件とか、
謎の言葉が頭の中をぐるぐる(笑)
誰か説明して欲しいぞ。
イ・ヒョヌクの罷免はドラマの中で説明されてたからわかりましたけどね。
あのイ教授が皇太后の親類で、医女を宴会に参加させた事件で罷免されてたのね。
で、シン教授が昇進して皇太后の主治医になった。
それは皇太后もちょっと面白くないかも。
罷免は仕方なくても、なにも代わりに昇進したシン先生を
皇太后の主治医にしなくてもいいのに。

昭格署(ソギョクソ)は検索したら、道教の祭祀を行うために設置した官庁で、
迷信打破のために中宗が廃止したらしいです。

さて、治療を受けないという皇太后にチャングムが謎を出す。
謎というより皇太后への問いかけであったわけですね。
それで皇太后は自分の”駄々こね”に気が付いたということです。
しかしシン先生、弟子に救われてちょっと立場がない。
そのせいか、戸惑ったようなお顔に見えました(笑)

クミョンはチェ女官長のやり方に不満があるみたいね。
たしかにチェ女官長の策略は目先のことばかりで裏を考えてないし、詰めが甘い。
でもそこが憎めないのよね(笑)
クミョンの方が頭良さそうだし、敵にしたら怖そう。

ただ、皇太后の病状は「一刻を争う深刻な状態」らしいけど、
ふくよかで顔色もよく、とっても元気そうなので、その深刻さが伝わってきません(^^;)

ヨンセンも、やっと王様に再会できたけど、すっかり忘れられていたのね・・・
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