kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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「宮廷女官チャングムの誓い」51話 :: 2009/10/20(Tue)

まあ、結末はわかってたけどさ。
でも王子の天然痘がチャングムが診ただけであっさり治ってしまうというのは
簡単すぎないか?(笑)

驚いたのは皇后の告白。
チャングムを信頼してたわけじゃないのね。
むしろ信じてないから近くにおいて置こうと思ったわけか。
それなら王の主治医にすることを反対したのもわかる。
後宮で長く権威を保つのは厳しいことなんだろうけど、
何にしても、ゆがんだ見方をするものね。
王の治療は医女でもいいけど、わが子の治療には正式な医務官がいいとは、
現代の軽視されてるお父さんのようだ(笑)

チャングムを主治医にすることに反対した大臣たちは、
今度はミン・ジョンホまで流刑にするよう訴状を提出する。
オ・ギョモが失脚しても宮中には君側の奸がはびこっている。
右議政(元の左賛成)も、ミン・ジョンホたちと志を同じくしていたのではなく、
単に反オ・ギョモということだけでつるるんでたということなのね。

医女たちの態度も極端。
やっとチャングムを好きになったらしいけど、それが続くかどうかわからないぞ(笑)

そして王はチャングムに褒賞を与え主治医に任命する。
さらにそれだけでなく官位も与えると言い出す。
これにはまたまた高官たちが大反対。
でも反対されたからって、意地になって位を上げる王も大人げないよね~(笑)

そこでイクピル先生、たまにはいいことを思いつく。
チャングムの治療は母の愛だと言う。
儒教社会では女性の地位は低いけど、「孝」が重要視される思想だから、
母への敬意は高い。
ここで母の愛を出されたら高官たちも反論できない。
なかなか巧みな論理ですね。

で、結局チャングムの官位は従六品まで上がったんだっけ?
あちこちで検索してみたところ、
現在の官位は↓こうなってるらしい。
まだまだ一番下なのね。

右議政   正一品
内侍の長官 従二品
ミン・ジョンホ 正三品
ヨンセン 従四品
イクピル 従四品
ミン最高尚宮 正五品
ウンベク 従五品
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