kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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「宮廷女官チャングムの誓い」43話 :: 2009/10/12(Mon)

タイトルから考えても皇后が何か思い切ったことをやるんだろうとは思ったけど、
ああいうことだったんですね。
中宋亡き後、政治の実権を握った人物というだけに、さすがに迫力あります。

チェ女官長はチャングムが王の日誌を盗んだ事件を利用して、
今度こそ確実にチャングムを消そうとする。
でも考えればオ・ギョモの言うことも、もっとも。
右議政という政府高官が、たかが医女ひとりにかまってはいられないよね。

そこで内侍府の役人を抱き込み、内侍府の長官にチャングムの処分を迫るんだけど、
ここで長官は一計を考し、事件の内容を皇后へ報告する。
これが最後にチャングムが救われる伏線なんですね。

一方、チェ一族はかなり焦っていて、
無理やり陰謀を進めるものだから、あちこちに敵を作ってしまう。
皇后、内侍府、内医院、敵だらけですよ~
あ、前の女官長なんて敵も居たんだっけね。
すっかり忘れてたけど、予告に出てきてびっくり。
しかもヨリと話してた!

そんなこともあってか、王が倒れたことで水刺間の責任が問われ、
クミョンが捕らえられてしまう。
あのアヒル事件が前例として使われてクミョンやチェ女官長が疑われるとは、
皮肉というか因果応報というか、なんとも恐ろしい話ですね。
これが政治や宮中というところの怖さなんだろうね。

そういえば前回、クミョンがミン・ジョンホと決別して「私が終止符を打ちます」なんて
言ってたから、チャングムとチョンホの仲を密告するのかと思ったら違ってたのね。
日誌持ち出し事件の方が確実に消せると思ったのかな。

そしてチャングムが王の病気の真相を探ることになる。
それは予想通りの展開だけど、まさか一度消えたことにされて
隠密みたいに探る思わなかった。
いよいよ山場にかかったようですね。

王の病気とされている傷寒症とは何だ?と思ったら、流行性感冒のことらしいですね。
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  1. 宮廷女官チャングムの誓い
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