kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

韓国映画 「フライ・ダディ」   :: 2011/10/21(Fri)

イ・ムンシク、イ・ジュンギの共演作品となれば見るしかないでしょ(*^^*)

公開は2006年。
イ・ジュンギは「王の男」のコンギルのイメージが強すぎて、
そこから抜け出すために苦労していた時期で、
この映画の監督もジュンギの演技を見るまではスンソクには合わないと思っていたそうです。

私はイルジメから逆にたどって見ているから、
むしろ、はまり役と思いましたけどね。
「王の男」は前に見たけど、あんまり印象がなくて、
ちょうど「恋愛時代」を見てたからカム・ウソンのが覚えてるくらい。

原作は金城一紀の小説。
日本では岡田准一、堤真一で映画化されているそうだけど、
原作も読んでないし日本版も見ていないので、どの程度アレンジされているのかわかりません。
ただ韓国版は、よりシリアスに描いているそうです。

興行的には成功とはいえなかった作品みたいですが、
私はかなり好き。

あらすじを簡単に言うと、さえない中年男が家族を守るために
ケンカの強い高校生に弟子入りして戦う話。

イ・ムンシク演じるチャン・ガピルは平凡な中年サラリーマン。
(あんなきれいな奥さんがいる時点で平凡じゃない気もするけど)
住宅ローンは残っているけど、昇進も目前で、
妻と娘と3人で平穏に暮らしていた。

そんな家族に突然の不幸がふりかかる。
高校生の娘ダミがカラオケ店で男子高校生に襲われてしまう。
大怪我をして心も体も傷ついた娘。

でも相手の男はボクシングの高校チャンピオンで父親が政治家だったことから、
事件は権力でもみ消されてしまう。
「娘さんの将来がどうなってもいいのか」と脅されたガピルは、
なにも出来ずに形だけの謝罪を受け入れるしかなかった。

でも、そんな父親を見ていた娘は失望して父と会うことを拒否。

ガピルは家族を信じ守れなかった自分に怒りを感じ復讐を決意。
包丁を持って相手の高校へ。
それを止めたのが同じ高校生のスンソク。これがイ・ジュンギ。
スンソクは、そのチャンピオンにただ一人勝った男だった。

ガピルは暴行相手を娘を同じ目に遭わせるために
強くなりたいとスンソクに弟子入り。
高校生の師匠と中年男の弟子という逆転特訓が始まる。

メインはこのふたりの交流と、ガピルの訓練シーン。
ガピルの特訓は笑うところらしいけど、私はあまり・・・(^^;)

私がひきこまれたのは、やはりガピルのやさしさと温かさ。
家族の愛に恵まれなかったスンソクがガピルに心の傷を打ち明けるシーンは、
一番好きなところですね。

それともうひとつ、父と娘のエピソードがいいんですよ。
娘にとって父親とは最初に出会うヒーロー。
永遠に無条件に自分を愛してくれる、ただ一人の男性なんだから(^o^)

イ・ジュンギはまだ肉が付いてなくて鋭角的な雰囲気。
それがクールで突っ張ったスンソクに合ってるわけだけど、
ヨンのがかわいいな~と思って見てました(笑)

ジュンギ目当てで見たけど、「お父さんはやっぱりヒーローだった」という話として見ると、好きな映画になりました。
関連記事
スポンサーサイト


  1. ◆【韓国映画】
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<「フライ・ダディの世界~イ・ジュンギの挑戦」DVD | top | 韓国ドラマ 「イルジメ~一枝梅~」 >>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ivorycat008800.blog102.fc2.com/tb.php/209-2673605f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。