kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 4話 :: 2014/08/22(Fri)

ヨムの襲撃は駆けつけたスンニャンが防いだけど、刺客のヨムも刀傷をおう。
その傷が証拠となるはずが、兵士の中に傷のある者はいない。
そりゃ、調べてるのが犯人なんだから見つかるはずがないよね。

タファンは刺客に襲われたことにビビッて、剣術のお稽古。
予想通り、あんまり素質はないみたいね(笑)
でもそこは騎馬民族だから乗馬はお得意のよう。
スンニャンと海まで遠乗り。
韓ドラ恒例の海のデートシーン(笑)
ライバルのワン・ユも追っかけてきて、あいかわらず三角関係だけど、
このドラマはラブコメなの・・・??

どう見てもスンニャンラブなワン・ユ。
パク内官の「スンニャンは男です」には笑ったけど、本当にベタな展開だ。
でも琴のシーンなんか見るとなんとなく「霜花店」を思い出してしまいますね。
それも掛けてる??(*^_^*)

キジャオと、スンニャンことヤンイは父子の再会。
でも、貢女を隠した家族は罪に問われるから、お互いに名乗りは上げないことに。

一方、元ではヨンチョル丞相が皇太子の完全抹殺を指示。
ペガンに再度機会を与えるとともに兵団と息子たちまで大青島に送り込む。
「島を全滅させろ」
「命あるものは何一つ残すな」とは、すさまじい執念のヨンチョル丞相。

その大青島では、ヨムの手引きで元の兵団が宿舎内に突入。
不意を突かれた高麗軍は打つ手もなく後退。
タファンとスンニャンもタンギセに追い詰められる。

ふつう、あそこまで追い詰めれば捕まえられると思うんだけど(笑)、
なぜか棒立ちの元軍、タファンとスンニャンはさっさと脱出。
なんとか船のあるところまで逃げたけど、ペガンとタルタルに追いつかれた。

もうこれは絶体絶命とは思うけど、ここで死ぬわけはないし、
どう切り抜けるのかと思ったら、時々本気を出すタファン、いきなり一世一代の熱弁をふるう。

タファンに「天子を殺した罪は子子孫孫受け継がれる」、
「自分こそジンギスカンの嫡流」と言われて動揺するペガン。
そこがペガンの弱点か。
付いてきた兵士を殺してタファンに寝返る。
あんなところで殺された兵士はなんか気の毒。

「飛べない龍はただの蛇」って言われてたけど、
龍と蛇が結びつくのは日本だけだと聞いたような気がする・・・

ペガンの寝返りで皇太子とスンニャンはなんとか船に乗って脱出。
でも万戸長キ・ジャオは捕えられて皇太子殺害犯に仕立てられてしまう。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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