kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 14話 :: 2014/09/11(Thu)

邪魔者がいなくなって楽しそうだったタファンだけど
ワン・ユ生還の知らせに、また落ち込んじゃった。
今のところ、いえ、ず~と先までまったく勝ち目がないものね・・・

ワン・ユ、ペガン、タルタルが戦勝報告に参朝。
病み上がりのスンニャンも、やっとワン・ユの生存を確認することができた。
愛する人に生きてまた会えた!、という感動的シーンのはずなんだけど、
イマイチ萌えないのはなんでだろう??
ワン・ユにもタファンにも、何となく違和感があるのよね。

同時に見てる「いばらの花」の方はものすごくキャストがハマってるから、
それに比べて、どうももどかしい。
この二人以外は違和感ないなんですけどね。

話し戻して、
とりあえず生還したワン・ユとスンニャンを会わせなければならない。
都合のいいことに、パン内官とトクマン大監は旧知の間で、
ふたりが会えるように手筈を整える。
でもワン・ユが待ち合わせ場所の仏塔に行くと、そこにいたのはタナシルリ。
懐妊を願ってお参りをしていたところに偶然ワン・ユが来合わせたんだけど、
この出会いは、なにか先の伏線になりそう。

スンニャンは現れなかった。
それはタファンに襲われて約束の時間に間に合わなかったから。
タファンは何をしてもスンニャンを引き留めたい。
「가지마」
最初にドラマで覚えた韓国語だわ。なぜかとても印象的だった。
「バリ出来」だったけど、考えたら呼び止められていたのはどちらもハ・ジウォン(^^)

タファンの親鳥はスンニャンで、スンニャンの親鳥はワン・ユ。
雛鳥がいっぱい・・・
そういえば「善徳女王」でピダムの親鳥はトンマンだったっけ。
この例えは韓国ではよく使われるのかしらね。

ここで新たなアイテム「血書」登場。
前々皇帝タファンの父が自らの血で息子に書き残した遺言。
内容もわからないし、隠し場所もわからない、
でも血書の内容が明らかになればヨンチョルの権力の基盤が揺らぐらしい。

さて皇宮では戦勝の祝宴。
ワン・ユが絶賛されてタファンは不機嫌だけど、タファンまったく存在感なし(^_^;)
ワン・ユとスンニャンは密かに視線をかわして社内恋愛状態(笑)
タナシルリは偶然の出会いからワン・ユに興味を持ったらしい。
わがままお嬢様は、こういう毅然としてこびないタイプに弱いからね。

祝宴最中に事件発生。
ペガンが殺してタルタルが高麗村の井戸に捨てた怯薜隊長の死体が書庫で見つかる。
怯薜隊長はヨンチョルの命で血書を探していた人物。
ヨンチョルは犯人に犯人探しを命じる。

なんかタルタル師がさわやかになってる♪

みんなもすっかり忘れてた瀋陽王は用済みになってヨンチョルに見捨てられた。
腹いせにワン・ユに血書の情報を伝え、丞相の政権の弱点を教えて去る。
さあ~情報も出揃って、みんなで血書探しスタート。

そういえば、側室に流産させる薬草を飲ませるタナシルリも恐ろしいけど、
皇后を絶対に懐妊させないと薬を仕込む皇太后の執念もすさまじい。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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