kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 16話 :: 2014/09/12(Fri)

ワン・ユが仕込んだ上書を見て怒りと警戒をあらわにするヨンチョル。
犯人探しをするけど、真犯人を最初に除外してるから見つかるはずがない。
ヨンチョルはずいぶんとワン・ユを信頼してるのね。
身近に優秀な人材がいない悲哀ですね。

そのワン・ユとタファン、スンニャンとタナシルリも合わせて、
4人であいかわらず学園ドラマみたいなことをしています。あ、コルタもか(笑)
せっかくかっこいいところを見せようと試合までしたのに、
情けなくダウンしてしまったタファン。
負けてスンニャンに甘えてるとか、なんか見てて恥ずかしいぞ(笑)

そういえば、この恋の多重関係にはタンギセまで参加してたんだっけ。
タンギセのスンニャンへの想いは、この先重要な要素になりそうな気がしますね。

皇太后の話から父の無念と最期に書き残した血書の存在を知ったタファン。
あらためて丞相ヨンチョルへの怒りと、父への哀惜を深める。

スンニャンも上書を届けたことがワン・ユにバレて、絶縁宣言されて落ち込んでたから、
落ち込んだ二人で酒盛り。
ふたりとも酔って、朝までそのままぐっすり。
韓ドラ名物「どこでも熟睡するヒロイン」(笑)
ワン・ユは眠れなくて修練に励んでいるというのに(笑)
タファンがいくら想いを寄せてもスンニャンの心はワン・ユから離れない

怯薜隊長の死体が高麗村から運ばれたことがわかって、
高麗村を訪れていたワン・ユに疑いがかかる。
けれど、ヨンチョルは追及しない。ワン・ユを手放したくないみたいね。

そのワン・ユの次の手は先々帝の血書の存在を公にすること。
濡れると消える墨によって嘆願書を書き、丞相の没落を予言する。

「血書を捜してきた数年間の努力が まるで水の泡だ」
というペガンの言葉にびっくり。
もう数年も経っていたのか。

怪文書の犯人を特定できないヨンチョルは
とりあえずタファンを恫喝して動きを封じる。
血書の存在を知ってヨンチョルへの反撃を考えていたタファンは
見事に鼻っ柱をへし折られる。

無力で不甲斐ない己を思い知らされ虚脱状態のタファン。
そんなタファンを突き放しそうになったスンニャンだけど、
亡き父親への思慕に共感し、そっと寄り添う。

そこに来合わせてしまったワン・ユ。
ムソンもわざわざ教えることもないのにね・・・

なぜかいつもここというシーンに現れるワン・ユは宮中を徘徊しているのか?
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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