kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 18話 :: 2014/09/25(Thu)

影絵会の暗闇に乗じてこそこそと手をつなぐスンニャンとワン・ユ、タファン。
青春だわ~
タナシルリの勘違いお嬢様キャラは昭和の少女マンガみたいだけど(笑)

タファンのスンニャンへの想いの強さを目の当たりにして危機を感じたのか、
その帰りにワン・ユがスンニャンを呼び止める。
「私と共に高麗へ帰るか」なんて言い出すから、
おお、ここで強引に連れて帰るのかと思ったら、「いつになるやも」でがっかり。

ワン・ユにとっては まずヨンチョル打倒と復位が優先なのか。
たしかに高麗国と自分が強くならなくてはスンニャンも守れないものね。
そして抱き合う二人を見つめるタンギセ。
この人も、まだあきらめてなかったのね。

さて、ワン・ユが放ったねずみの大群で先々帝の呪いの発動という噂が広まる。

そのねずみたちなんだけど、どう見てもペットのマウスで、なんかかわいい。
あれはハツカネズミ?
ドブネズミじゃないと怖さはないよね。
まあ大量に出たら気持ち悪いかもしれないけど。

ヨンチョルも呪いは信じなくても、呪いを演出している人物には危険を感じている。
ワン・ユは、その動揺に付け込んで、懐に入り込む。

そういわれれば、ヨンチョルのまわりにいるのは命令を待つ人間ばかり。
対等に話ができる人間がいない。
権力の孤独。
そこに付け入るワンユの方が上ということなのか、ヨンチョルの老いなのか。

今回ばかりは、ワン・ユが忠誠を尽くすはずがないというタンギセが正しい・・・と思ったら
「お前は私のために何をした」と、父ヨンチョルはズバリ指摘。
たしかにタンギセがやったことは全部自分のため。
さすが父親、息子の姑息なところを見抜いてる。

タファンは血書の行方を知っているのは先々帝側近の宦官チョクホという情報を得て
コルタにチョクホ捜索を命じる。

チョクホの名前を出したら、ペガンから情報が漏れたことがバレてしまわないんだろうか。
その前にコルタには頼りなさそうな部下しかいないけど、大丈夫なんだろうか??
・・・と心配した先から、バカ正直にチョクホの名前出して探してるんだから、

あれがホントに信頼できる者なの??(-.-)
あれじゃ、「血書探してます」と宣伝してるようなもの。
案の定、ヨムに聞かれてタンギセに伝わり罠を仕掛けられる。

考えの浅い人間が何か企むとこういう羽目に陥るといういい例。
そんなに簡単に見つかるなら、とっくにヨンチョルが見つけてるでしょうに。

タファンの弱点は怯えと自己嫌悪、焦りかな?
スンニャンに励まされても焦りは増すばかりで性急にことを進めようとしてしまう。
ヨンチョルに何回脅されれば懲りるのか?

でももっとアホがいて、タンギセはスンニャンへの思いという私情にかられて
ワン・ユを陥れようとして父親の信頼まで失う。
でもヨンチョルがなぜあんなにワン・ユを信頼するのかもわからないけどね。

タンギセに捕えられたスンニャンは、地下牢で拷問を受ける。
国も時代も違うはずだけど、拷問シーンはいつもと同じ…

ワン・ユはヨンチョルと交渉してスンニャンの釈放許可を得る。
そこへタファンも来合わせたけど・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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