kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. スポンサー広告

奇皇后 21話 :: 2014/09/26(Fri)

ヨンチョルの生存がわかって反乱失敗。
誰一人、遺体すら確認しないで突っ走るとは
行き当たりばったりの思い付きみたいな反乱だったわね。

一方、皇后殿でヨンチョル生存を確信したタファンは独自にヨンチョル暗殺を謀り、
大殿に護衛の宦官を送りこんだけど、これも失敗。
あれだけの人数で病み上がりの老人とヨムを倒せないとは、
護衛官の意味がないのではないかと・・・

でも「私の兵が命がけで戦っているのに横になっているわけにはいかぬ」
と言えるヨンチョルはやっぱり只者ではない。

反乱に加担した者は処刑されて皇太后も廃される。
本来なら、これでヨンチョルに反抗する勢力が一掃されたはずなんだけど、
実際はワン・ユ、ペガンら反乱の首謀者たちが重用されるようになったんだから、
成功だか失敗だかわからない反乱だったわね。

ペガンは高位と褒章、領地を得る。
ワン・ユは一時的に高麗へ戻ることを許される。
タファンはヨンチョルによる厳重監視の身になったけど、まあ、今までと同じようなもの。

そしてワン・ユは高麗へ戻るのに、なぜかスンニャンを置いていってしまう。
それはおかしい。絶対おかしい!!

せっかく自由の身になって故郷に戻れるのに、
二人で一緒にいられるのに、おいていくなんてひどい。
スンニャンだけが元に残れば危険にさらされるのはわかるはず。
なんでおいていくのよ!

と思ったけど、スンニャンが元にいろいろなしがらみが増えすぎたということかもしれない。
(ここで帰ったらドラマが終わってしまうということは別にして)

とりあえずワン・ユが去って血書探し再開。
血書の行方を知る宦官チョクホは、実は高麗村の村長だったことがわかったけど、
詳細を聞き出す前にタンギセに捕えられてしまう。

スンニャンたちはチョクホ救出に成功するけど、スンニャンは傷を負い、王宮に逃げ込む。
そこにたまたまタファンがいて、スンニャンを見てびっくり。

そりゃタンギセもタファンもまさかワン・ユがスンニャン置いて一人で帰ったとは思わないし
スンニャンが残るとも思わないわよね。
あれだけラブラブだったんだから。
こういうところでも、この二人は似合わないと思うわ(^_^;)

で、タファンは追われているスンニャンを浴室にかくまう。
まあ、風呂までは覗かないだろうと思ったら、覗きに来たタンギセ。

スンニャンが溺れる寸前、護衛士のナムが偽装した血の跡で救われる。
情けない護衛も少しは役立ったか。

そしてタナシルリには懐妊の兆候が・・・
でも皇太后の仕掛けた不妊の薬効があるはず。
懐妊を公にして大丈夫なのかな・・・
関連記事
スポンサーサイト


テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 奇皇后
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<奇皇后 22話 | top | 奇皇后 20話>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ivorycat008800.blog102.fc2.com/tb.php/234-7a006a13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。