kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 23話 :: 2014/09/30(Tue)

パン内官とはぐれたスンニャンは洞窟に逃げ込んで一人で出産。
子供は無事に生まれたけれど、ヨムに追いつかれて、また崖に追い詰められる。
そしてまた落ちる。
でも今回は途中でとまってました。
赤子は流されてしまったみたいだけど、まあ助かっているでしょう。

でもなぜいつも崖っぷちに逃げるのか?(^_^;)
逃げるときは下に向かうのが鉄則よ。
それにしても、どこかで見たような崖でしたね。

ヨムたちは自らを傷つけて戦闘を偽装。
「これなら疑われることはない」なんて言ってるけど、
正規の護衛部隊が山賊に襲われて自分たちだけ助かるなんて
誰が考えても絶対疑われる状況でしょう。
それに、皇帝の子を身ごもっている側室が殺されて、謝ればすむというのもおかしい。
隠蔽のためにもヨムを始末するべきだと思うのに、なぜか追及されない(-_-;)

でも逃げ延びたホンダンやパン内官が聞いた話によって、
パク氏を襲ったのは皇后の差し金ということが皇太后やタファンには知らされる。
そしてスンニャンが死んだと聞かされたタファンはショックで失語症になってしまう。

一方、皇后タナシルリ、ついに壊れる。
自らの子を望めないことがわかると、尼僧が拾った子を我が子と詐称。
でもその子はワン・ユとスンニャンの子。
赤子はやっぱり助かってたけど、タナシルリの子として育てられるというのは恐ろしい因果ですね。
余談だけど、こういうことがあるから皇統一系なんて話はあやしいのよね・・・

タナシルリは赤子を奪ったことがばれないように寺の僧侶を皆殺しにしてしまう。
身重の皇后が滞在するほどの寺院なのに僧侶が3人しかいないとは。
タナシルリは政治的影響を考えない分、ヨンチョルより恐ろしい。

スンニャンの死の知らせはワン・ユのもとにも届いて、
こちらも悲痛です。

みんなが悲しみに沈みこむ中、チョクホに助けられたスンニャンは
メバク商団に囚われて奴隷に売られそうになる。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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