kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 24話 :: 2014/09/30(Tue)

ノ尚宮がスンニャンに託した鏡。
血書はやはりあの呪いの鏡に隠されてました。
スンニャンが血書を見つけたことで、切り札を持ったということなのかな?

タナシルリは無事に偽装出産。
偽装で無事というのも変だけど。

皇子誕生の機に乗じて、各省の行首たちは側室の選定と皇太后の復位を提言。
ヨンチョルも承認して、側室選びが始まる。
「後宮佳麗三千人」とまではいかなくても、大元国の皇帝の後宮が皇后ひとりというのは不自然だものね。

スンニャンが死んだと思っているワン・ユは、ヨンチョルの姪との結婚を承諾。
まあ復位しようとするなら政治的に避けられない結婚でしょう。

メバク商団に捕まって奴隷として売られそうになってたスンニャンは
偶然ペガンと再会して救われる。
そこでワン・ユの成婚とタファンの側室選びの話を聞き、
側室選びに参加させてほしいとペガンに申し出る。
スンニャンの目的はひとつ、ヨンチョル一族を滅ぼして復讐すること。

高麗に戻ってもワン・ユのもとには帰れないし、子供も失った(と思ってる)。
パク才人もノ尚宮も、仲間たちもタナシルリとタンギセに殺された。
これ以上失うものがない状況になってしまったスンニャン。
生きる目的が復讐になっても仕方ないかもしれないけど、
韓国ドラマは本当に復讐が好きだなと思ってしまう。

ペガンもスンニャンを足がかりに権力を得ようと考え
スンニャンを側室候補にすることに賛成する。

ここで切り札として血書が役立ったけど、
血書ひとつでそう上手くいくものなのかと疑問も感じますね。
そう考えたのはタルタル軍師も同じで、スンニャンを側室候補にすることに反対する。

でもペガンはやる気で、スンニャンが側室になるための教育が始まる。
何をやらせても完璧にこなすスンニャン。
学問も優秀で、漢学の問答からスンニャンの怜悧と狡猾に驚かされたタルタルは
ついに側室候補にすることに同意。

「狡猾」というと、悪い意味のが強いのかな?
なんと言うんだろう、こういう正攻法ではない裏を読むような頭の良さのこと?
「したたか」「知略」「老獪」?、なんかぴったりしないけど。

とにかく、このあたりのスンニャンとタルタル師のやり取りが好き。
頭のいい人の話は面白い。

タルタル師はペガンが単純口下手キャラだから、
それを代弁するためのサブキャラかと思っていたけど、
どうやら違ったみたいで、けっこう重要なキャラだったんですね。

そしていよいよ側室選びが始まるけど、
スンニャン以外の候補のレベルが情けない。
とても『元のもっとも高貴な家柄の娘たち』には見えないです。外見も中身も・・・
タルタルも知らないことがある(笑)
これじゃ、スンニャンの一人勝ちになるのは決定だわね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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