kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 26話 :: 2014/10/01(Wed)

パク才人殺害の真犯人を知っているスンニャンが側室に決まって焦るタンギセたちだけど、
「秘密は守ると言った それを信じるしかない」とは、ずいぶん弱気。
敵を信じて相手に主導権を渡すとは、4人で雁首揃えてアホさらしてますね(笑)

タンギセはスンニャンに本気惚れして攻撃的に出られないし、
タナシルリはワンユに惚れて信じ切ってる。
性格は悪いけど、そういうところは純情なのかしら

ヨンチョルは誕生した皇子への譲位を企んでいるから、
力のある行首たちを取り込むために娘たちを側室に選ぶ。
結局なんだったのよ、あの試験は?(・_・;)

側室のキ才人様になったスンニャン。
世話係はすべて高麗出身者を選んだといってもお付きの女官は、なんとヨンファ。
さらに下女は全員皇后の配下という、周りがみんな敵という厳しい状況。

そんなところへ現れたのがパク副長。
なんと宦官になっての再登場。

そういえば23話でパン内官に救われた時、
「命は助かりましたが、陽物に傷がついてしましました」って言ってたわね。
命が助かったなら、そんな報告は要らないだろうと思ったけど、
宦官になる伏線だったのね
こわもてだったのに似合わないわ~(笑)
でもこれで心強い味方が出来ました。

そして早速タファンの寝所に布団巻きのスンニャンが運び込まれる。
なんで皇帝がこんなに苦労して側室に逢わないといけないんだろう?

ま、それでもやっと二人きりになってタファンはそわそわ。
でも今のスンニャンに甘い雰囲気を期待するのは無理。
さっそく説教が始まって、かわいそうなタファン。
弱気になっているタファンに復讐を決意させるために、
父帝の血書を見せて説得する。

そして皇后タナシルリの側室への嫌がらせも加速。
よくまあ次々と悪質なことを思いつくものだ
タルタル師は後宮の事情にまで詳しいのね(^^)

下女たちによるスンニャンへの嫌がらせに失敗したタナシルリは、いよいよ自ら攻撃開始。
母親の命日にスンニャンに罠を仕掛ける。
母親の命日を利用するタナシルリこそ親不孝だと思うけどね。

でもヨンチョルはともかく、子であるタナシルリやタンギセは母の法要をしないの?
そういう行事があればスンニャンも気が付くだろうに。

それはそれとして、罰としてタナシルリに鞭打たれたスンニャン。
ついに我慢の限界を超える。
ペガンにも「今後は我慢せず許しもしません」と宣言。

今までずっと我慢と忍耐の連続だったから、ここからやっと反撃開始。
強いスンニャン、楽しみですね。

それにしてもタファンの周りは国家レベルで強い女ばっかりで大変だ(^_^;)
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