kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 30話 :: 2014/10/11(Sat)

捕えたフクスを大都へ連行するタルタル。
そのまま連れて行けば、メバクを騙ってナツメを贈ったことがバレてしまうから
途中でフクスを始末。

それにしてもフクスはあっさり殺されたものだわね。
もう少し使える男かと思ってた。
メバク商団て、商人ではなくてスパイ組織のようなものなのね。

タルタル一行にはワン・ユも同行してヨンビスを連行してる。
でもそれはヨンビスを守るために連れて行くということだったらしい。

ワン・ユがヨンビスを殺さない理由。
「私のやり方が通じれば きっと役に立つ」と言ってたけど、
なんか邪推してしまう(笑)

タナシルリは冷宮に幽閉されました。
冷宮って名前だけではなくて本当に寒い所らしい。

それにしてもタナシルリの被害者意識は恐ろしいですね。
自分が何をやったのかまったくわかってない。
パク氏を殺したのも、
「懐妊したパク才人が悪い。私はむしろ被害者」と思ってるんでしょうね。
そして結論は「全部、奇才人のせい」。
完全に犯罪者の思考で、本当に憐れな人。
蔑みの目で見られても当然のことしかしていないです。

でもこのタイプって、韓国ドラマではよく出てくるキャラで
「いばらの花」のミン・ファヨンとか、「黄金の新婦」のジヨンを思い出しました。

さて、大都に着いたワン・ユ一行。
後宮にいるスンニャンに会うことは容易ではないから、
まずパン内官が使者としてスンニャンに会い、ワン・ユの意向を伝える。

でも側室としての名分から二人きりで会うことはできないと跳ねつけるスンニャン。
ワン・ユは皇帝タファンに公式に謁見を申し出て参殿する。
そしてタファンの許可のもと、ふたりだけで会見。

お互いに本心を言えない別れのシーン。
ものすごく感動的なシーンだと思うけど、なぜかあまり迫るものがなかった・・・
みなさんは泣いたりしたのかしら?

タナシルリが幽閉されて危機を感じたヨンチョルは譲位を強行。
タファンを拉致して強制的に譲位詔書に押印させる。
字も読めず声も出ないことになっているタファンには抵抗するすべもない。

それを聞いた皇帝派は譲位詔書を無効にするために打開策を検討。
まずは側室の父親である行省長たちを味方につけるために
皇太后が晩餐会を開き交渉することに。
でも当日ヨンチョルも宴会を催したために、
皇太后の晩さんには誰も出席しなかった。

ヨンチョルは調子に乗ってワン・ユに譲位詔書を見せびらかしてたけど、
それは敵に情報を与えること。
単純なタンギセ共々ワンユが味方だと信じ切ってるのね。

ヨンビスの処遇について、
「私のやり方が通じれば きっと役に立つ」と言っていたワン・ユ
本当に通じたらしく、ヨンビスはメバクの見つかった暗号解読に協力する
ワン・ユ殿はけっこう"選手"([やり手]の意味だそうで「イニョン王妃の男」で覚えた)

で、その暗号の意味は隠し帳簿ではなくて、
各行省に送り込まれているメバクの間者の名簿でした。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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