kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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奇皇后 31話 :: 2015/01/11(Sun)

皇太后の晩餐をあっさりすっぽかしてヨンチョルの宴会に集まった行省長たち。
ヨンチョルは彼らの借金を帳消しにする代わりに譲位に賛同するように求める。
貸金業もやってるヨンチョル(・_・;)
しっかり首根っこを押さえているわけですね。

一方、皇帝派はワン・ユから間者名簿の提供を受けて行省長らの説得にかかる。
タファンは一世一代の大演説。
なお脚本演出はスンニャンらしい(笑)
「陛下を信じる唯一の家臣である私のためにも くじけてはなりません」
あんなこと言われたら、それは頑張りますわ~

ヨンチョルに騙されていたことを知った行省長たちは
皇帝側についてヨンチョルとの対決を決意。大丈夫か・・・
ということで、タルタルはメバク間者の捕縛に向かう。

ヨンチョルはメバク頭首からの書状で
フクス殺害、間者たちの捕縛をヨンチョルの裏切りと捕えていることを知り
裏切り者のタルタル襲撃を命じる。
こっちはこっちで資金提供者に気を使うんだから大変だ。

でもそのメバクの使者がヨンビスの配下のスリで、町中で偶然ワン・ユ、ヨンビスと再会。
ヨンチョルの密書はワンユの手に渡り、タルタル襲撃計画がバレる。
ワン・ユたちの援護で、タルタルは捕えた間者たちと共に無事大都に入る。

クリルタイという和白会議みたいなものが開かれて、
行省長らの満場一致で譲位は撤回される。
その後、皇帝親政を決議しようとしたところでマハ皇子行方不明の報で会議中断。
タナシルリが勝手に連れ出しただけなのに、上手く利用されたわね。

とりあえず時間稼ぎに成功したヨンチョルは行省長たちの切り崩しにかかる。
罪人を刺客に仕立てて皇子暗殺を仕組み、奇才人に罪をきせる計略。
でもその計略をワン・ユに相談するヨンチョル。

もはや打つ手がない皇帝派。
打開にスンニャンは単身ヨンチョルのもとに交渉に出向く。
「沸騰する湯を冷ますには かまどから薪を取り出さねば」
オシムの言葉みたいだった(笑)

スンニャンにも「タンギセ将軍には用はありません」とあっさり宣言されるし、
ペガンには宣戦布告されてたし、ホント誰からもまともに相手にしてもらえない人だね。

ヨンチョルも昔は勇猛な将軍だったみたいなのに、
国の安定より一族の繁栄が優先するとは、老化現象ですね。

韓国の歴史ドラマ見てると、いつも国より一族の繁栄が大事という人が出てくるけど、
国が亡んだら国民の生命財産も保証されないのでは?
中国に吸収されても一族繁栄なら生きていけるという判断なのかしらね。

そんなヨンチョルを見てペガンがタルタルに言う。
「私が丞相のようになったら その時は殺してくれ
権力に溺れて老醜をさらすより毅然とした武将のままで死んだ方がいい」


いろいろ想像してしまう・・・
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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