kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」10話 :: 2010/04/20(Tue)

ミシルもソルォンも恐ろしい人たちね。
超現実派というか、百済と戦いながら政敵も一掃しようという発想がすごい。
そしてその発想を実行するところもすごい。

しかも生き残るためには手段は選ばない。
名誉は死者に譲って、何が何でも生きて戻る。
戦功よりも生きて戻ることが大事。ミシルのそばにいるために。

非情な考え方だけど、わかっていながら死地に赴かせる指揮官に付いていけるのかしらね。
もちろん、そこに強い信頼関係か、あるいは利害関係があるなら別かもしれないけど。
この場合、キム父子はミシル派と対立してるから仕方ないとしても、
アルチョンやソップムは、生き残ってまたミシルのために戦えるのかな?

そして今回の戦闘シーンは迫力ありましたね。
息つめて見入ってしまった。

速含城奪還のために出撃した新羅軍。
本陣が速含城に向かって出撃したあとに
キム・ソヒョンに伝えられた命令は阿莫(アマク)城の攻撃。
ソップムの青龍翼徒、アルチョンの飛天之徒(ピチョンジド)、龍華香徒も出撃。

新羅軍が阿莫城を攻撃していると知った百済軍は阿莫城に援軍を送る。
ソルォンは、その隙に空になった速含城を落とす。
陽動作戦成功かと思ったら、キム・ソヒョン軍には引き続き阿莫城本城の攻撃命令が。
ミシルの狙いは、この期に一気にキム・ソヒョン、ユシンを始末することだったのか。

孤立したキム・ソヒョン軍に援軍を出すように求めるチョンミョン王女だったけど、
ここで援軍を送れば、また速含城が百済の手に落ちると進言されて諦めるしかない。

全滅を免れるために、せめて退却命令を出して欲しいと言う王女だけど、
すでに退却命令を伝える伝令は出発していた。それがユシン。
そのためにユシンだけを残していたとは根性が悪い。

でもユシン父はご無事でした。
しかし龍華香徒は一部の郎徒しか戻ってこない。
トンマンが死んだと聞いて、探しにに行くユシン。

ミシルもソルォンも苦境を生き残ってきた百戦錬磨のつわものだったんですね。
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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