kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」11話 :: 2010/04/20(Tue)

いよいよ百済との戦も大詰め。
この戦に乗じてソヒョン・ユシン父子を葬りたいミシルと、
2人を死地に赴かせて座視することしか出来ないチョンミョン王女の苦悩。

そして、ユシンを犠牲にすることになっても、
その死をすこしでも有意義なものにしようと画策する王女。
まあ、死なないだろうけどね(笑)

トンマンを探しに来たユシンは、まだ息のあった百済の兵士に狙われる。
そこでユシンを救うために矢を放ったトンマンは戦の女神みたいでカッコよかったですね。
弓術の訓練しててよかったね。
円陣訓練も役立ってたし、日ごろの鍛錬の成果。
でも髪おろすと、どう見ても女よね。

チュクパンとコドは、また逃げそこなってました(笑)

城を奪われたくせに、のん気に帰ってきたらしいハジョン。
ついに退却命令が出たけど、その伝令はユシン。
ユシンまで包囲網に囲まれちゃったのね。

その包囲網を突破するためには、おとりになる兵が必要。
アルチョンが名乗り出て、飛天之徒と龍華香徒がおとりになることに。
予想とおり逃げたわね。ソップムは。

でもおとりということは、要するに死ねということ。
結局、戦場なんて、やってることは同じなのよね。キム・ソヒョンもミシルも。

アルチョンが負傷して動けなくなった郎徒を切り捨てるのも、
効率よく戦うために考えられたことだろうし、
トンマンが生きるために戦うというのも、
龍華香徒が仲間を救うために訓練を重ねていたのも、やはり戦うための効率。
死を効率で考えるのは怖い話です。

でも負傷兵を切り捨てていたら、そして誰もいなくなりそう…
死を無駄死ににしないで何かを得ようとするチョンミョン王女のが賢い。

そのチョンミョン王女はミシルと取引。
ミシルに奪われた権力を少しでも取り戻そうと、政権の改革を考えているようです。

生きて戻れば味方
そうでなければ、単にありがたい人です。
肉断骨斬。彼らは私にとっても肉です。
肉をを差し出したからには骨を絶つつもりです。


チョンミョン王女様、カッコイイですよ。

その頃、王妃とユシン母はマノ太后の許しを得るために寺を訪ねていた。
マノ太后は「黄金の新婦」のホ先生ですね。おひさしぶり(笑)
太后は20年ぶりの娘との再会で、すべてを許してくれました。

これでソヒョン一家の身分回復に成功。
「生きて戻れば」という条件付きだけど、ミシル一派は生還はないと余裕ですよ。

一方、戦場では偵察に行ったトンマンがキム・ソヒョンからの伝令に行き会う。
それは進路に敵が陣を張っているために退却路の変更を伝えるものだった。

負傷兵を切り捨てる行為に抗議するトンマンは、
退却路を書いた文を飲み込んで断固抗議。というか脅迫…

龍華香徒が仲間を救うために訓練を重ねていたはずというトンマンの言葉に
ユシンも自らが陥っていたあやまちを悟ったみたいです。

そして、チュクパンの知識を応用して夾竹桃の毒で先制攻撃。
龍華香徒、強いですよ!
そんなこんなんで、やっと死地を脱したと思ったら、次なる敵が~~

それはソップム。ホント卑劣な男だね。
敵に包囲された絶体絶命という時に私怨を持ち出すとは。
しかも龍華香徒を犠牲にすれば逃げられるとなったら、すぐその上申に乗ったわね。

(しかし、晴れてるのか雨なのかはっきりしてくれ(笑)
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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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