kigiのTV日記

韓国ドラマの感想を書いていますが、ツッコミ系です(;^^A




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韓国ドラマ「善徳女王」13話 :: 2010/04/20(Tue)

だんだん謎が増えて面白くなってきた。
「サダハムの梅」って、あやしいわ~

そしてミシルの目的は、王になることらしい。
そのためには味方を増やすことが大事。
政敵は殺すのではなく味方に引き入れる。
有能で必要な人材ほど必要。「殺すのは不要になった者だけです

たしかに歴史上では、政敵を殺しまくって無能な人材だけが生き残り
結果として滅びて行った政権・国家は多いかもしれない。
さすがにミシルは只者じゃないってことですね。

それに対抗するのがチョンミョン王女。
尼僧の正体は王女の変装だとわかって、あらためてトンマンは王女と組む。

王女の最終目的は、ミシルに奪われた新羅の王権を取り戻すこと。
そのために、真平王は王女にミシルの権力の源を探すことを命じる。

ムンノが残した文献を元に、ユシンとトンマンはヨハム山に調査に出かける。
そしてヨハム山の寺で偶然、「サダハムの梅」が届けられることを知る。

報告を受けた真平王は寺の捜査を命じるんだけど、
裏付け調査も証拠もなしに、いきなり乗り込んじゃダメでしょう。
ユシン父の言うとおり、「藪をつついて蛇を出して」しまいましたね。

こうなったら使節団を探るしかない。
トンマンのカレー作りは置いといて、あの使節団は怪しかったわね。

チルスクのことだけじゃなくて、その他の使節団の人たちが変。
このドラマ、とても緻密に丁寧に作られてるけど、
ところどころ気を抜いてるシーンがあるよね(笑)

王室の地下の秘密の倉庫に飾ってある絵も、やたらにかわいかった。
あれでは少女マンガ(笑)

ところで、ソルォン公。彼も不思議な人物だ。
優秀な武将で、ミシルの政敵だったけど、今はミシルに絶対的に服従してる。
でもソルォンの立場や思考は、なかなか微妙なんじゃないだろうか。
この父子には「サダハムの梅」は知らされてないみたいだしね。
そして息子よ。
こっそり母のあとを付けるポジョンはなんか哀しい。

あ、ミセンの息子も登場。なかなか優秀みたい。
まあ100人も子がいれば優秀な子もいるかもしれない。

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テーマ:韓国ドラマ - ジャンル:テレビ・ラジオ

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